とある教会の2019年クリスマス祝会の様子

クリスマスといえば24日〜25日ですが、教会によっては祝会やイブ礼拝などの行う日程が少々異なるでしょうが、救い主の誕生祝いであることは共通です。今年のクリスマスイブは残念ながら平日なので、日本全国の各教会では前倒しに第四日曜日に祝会、それ以前には子どもたち向けの祝会やチャペルコンサートなど行うところもあります。

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私たちの教会での祝会

皆さん、Merry Chirsistmas!私たちの教会(所沢市・TMK)の場合、今年は12/7(土)に子どものクリスマス・パーティ、14(土)にチャペルコンサート、15日(日)夕方に中高生のクリスマス会、そして22日(日)はクリスマス礼拝・祝会でした。

持ち寄り食事・デザート

まず、サラダもいろいろです。

次に、マカロニ料理がほぼ集中しています。

続いて肉類が並びます。今回は豚肉や鶏肉の料理が多く、結構人気があったと思います。

最後の列はカレーコロッケや魚介パエリアとかもありました。

窓際のテーブルにはデザートコーナーです。今回はまず、苺たっぷりの杏仁豆腐やクリスマスケーキ、アップルパイ、チョコレート菓子が並びました。

次は、ドイツのクリスマスに食べる伝統菓子シュトレン、シナモンケーキ、苺とクリームをのせたチョコカップケーキもありました。

ゲーム・披露

たっぷりの持ち寄り料理とデザートによってお腹も一杯になった後、司会者による楽しいゲームが始まりました。今年は参加されている皆さん一人ひとりの気持ちを確かめ合うような交わり深いゲームでした。1ゲームは選択ゲームで、好きなことを2つのうち1つを選び答えて立ち上がるか、もしくは座るといったものです。2ゲームは定番のビンゴゲームであり、当たればお菓子がもらえました。

ゲームの後は、クリスマスソングや各自の披露が始まりました。まずは、男性による合唱でしたが、今回ほんのハプニングがありました。実は義父が楽譜のページを忘れてしまい、隣の人に教えて下さっている間に心配した義母が立ち上がって・・・。ちょこっと皆さんの前で恥ずかしかったです(笑)

しかし、男性たちは声を揃えて無事にクリスマス合唱を終えました。

続いて1人の女性信徒(礼拝時のピアノ伴奏者)によるピアノ演奏です。

こちらは、毎年披露して下さっているとあるご一家の音楽演奏です。お父さんは電子ドラム、お母さんはピアノ、そして年々腕を上げている姉妹によるヴァイオリンでした。

今年は香港から来た女性宣教師による歌(日本語・広東語)とピアノ伴奏披露です。

そして、若い司会者によるボーカルとギター演奏で締めました。

ひとこと

今年の祝会は多くの参加者が集い、とても楽しく充実したものでした。これこそ神様からの祝福をいただきました。それでは、これから本当のクリスマスイブへ!

記事をご覧頂きありがとうざいました。
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