初めての奥多摩

昨日は久々に遠出し、奥多摩へ行きました。これは正直に申し上げにくいことですが、私はかつて30年以上も東京都に住んでいながら、一度も奥多摩へは行ったことがありません。しかし、結婚後は夫と一緒にいつか奥多摩へ出かけようというプランを立てていたものの、夫が病気をして体力が奪われ、このプランは完全に遠退いてしまうところでした。

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奥多摩バイブルシャレー

DSCF4972ところが、今年(2013年)の教会サマーキャンプは偶然と奥多摩バイブルシャレー(センド国際宣教団)にて行われることに決定したのです。私が仕わされている超保守派のルーテル教会では、これまで他所の超教派バイブルシャレーで聖書修養会を行うことはめったになく、福島県や北関東中心の通常宿泊施設で行うことが多かったようです。これらの宿泊先は毎年異なり、条件の良い年もあれば条件の悪い年の差があり過ぎましたが、今回の初奥多摩サマーキャンプでは教団史上の大好評となりました。

もうひとつのきっかけですが、今まで私自身のみ夫の事情があって一度も教会サマーキャンプへ出席したこともありませんでした。しかし、今回は近場で交通アクセスの便利な奥多摩で行うということで、もしこの私にもチャンスが与えられれば日帰り(サマーキャンプの最終日は主日礼拝と昼食のみ)でも行きたいという思いが心の奥底にはありました。電車(JR青梅線沢井駅から徒歩13分)を利用して奥多摩バイブルシャレーというクリスチャン専用施設へ少し見学してみたいこと、生まれて初めての奥多摩の自然を満喫してみたいこと、これらの心の奥底にある切なる願いが神様はすでに御覧になっていたように御心が叶いました。

DSCF4976教会サマーキャンプの宿泊(二泊三日全般)はどうしても無理ですが、最終日(三日目)の日帰りとしてキャンプ先チャペルでの主日礼拝だけは守られ、各米国宣教師ご夫妻と日本人牧師、数名の信徒たちとの短い交わりと昼食をともにすることが出来て嬉しく思います。ちなみに昼食は奥多摩バイブルシャレーをご奉仕として管理していらっしゃるスタッフたちの手作りチキンカレーとデザートです。(食事は基本的にバイキング方式)セルフドリンクサービスのコーヒーなどもあり、とても美味しくいただきました。宿泊していた義理両親たちの話を聞くところ、前夜は楽しいキャンプファイヤーがあり、夕食はBBQだったそうです。(本当にいいなぁ・・・。)

ちょっとおまけとして奥多摩バイブルシャレー施設の一部ですが・・・。

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宿泊用の和室部屋ですが、結構古い感じがします。

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プールもあり、キャンプの間は若手の宣教師ご夫妻や信徒、子供たちが楽しんで泳いでいたそうです。

この後、奥多摩バイブルシャレー内にて各自で自由解散し、朝はたった一人で電車を利用して現地まで足を運んだ私は義理両親と一緒にこの奥多摩周辺をドライブしながら帰ることにし、元気な義父の運転する車に乗りました。義母と私がまず行きたい場所は奥多摩湖です。

奥多摩湖

この奥多摩湖周辺は週末となると観光客が結構多いようです。駐車場もほぼ満車に近かったようですが、義父の車も何とか駐車することが出来ました。

人工湖とはいい、同じ東京都とは思えない風景がなかなか良かったです。湖と霧のかかった山々はまで絵を描いたようにうつります。しかし、秋になれば紅葉の景色も最高ではないでしょうか。

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雨が降った後なので、山全体は霧がかかって幻想的です。

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あの白い二つの建物は一体なんだろうと気になっています。

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奥多摩湖のそばを望む休憩ベンチも設置されています。ここで十分ゆっくり出来、家族同士やデートには最適だと思います。

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奥多摩水と緑のふれあい館が建っていますが、この中で軽食も出来るようです。ただし、お土産物の売店は実際に無さそうでした。

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靴を脱いで足のツボを試せるユニークなコーナーを見つけました。

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しかし、前日から雨が降っていたので足のツボを刺激する地面は湿っていたため誰も靴を脱いでツボ押しする人はいませんでした。

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下記、同じ足ツボコーナーには奥多摩湖ダム作りに関する資料が順番にあります。

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今は水門が閉まっている状態。

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ここにポツンとバス停がありました。

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バスの時刻表を載せておきますので、利用者はぜひ参考の一つにしてください。

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バス停のそばにあるピンクのコスモスが綺麗でした。

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奥多摩湖周辺をパトロールするための駐在所があります。

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管理事務所内の通路は遊歩道として開放中です。

ただし、バイクと自転車は禁止区域となっています。

ただし、バイクと自転車は禁止区域となっています。

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もう少し先へ歩いて進み、別の風景が見れる場所をカメラで撮ります。

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橋の下はちょうどダムからの水を多摩川に向けて調整する場所となっています。

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やはり橋の下はちょっと高所恐怖症ぎみの私にとっては落っこちそうで怖い感じです・・・。

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上記、湖の写真に載っていた白い二つの建物はですが、おそらくダムの管理する作業員専用階段のようにも思えます。この遊歩道はかなり距離がありそうなので、私はここまでにして元の道へ引き帰しました。

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先程少し通り越した石垣の急階段を記念撮影しておきました。

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おそららく作業員用だと思いますが、この階段の頂上から見た景色はまた別格かもしれません。たまに一般の人達にも解放することがあるのでしょうか?

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渓流

奥多摩湖の後は、渓流の景色を少しだけ見物しました。

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足湯

次は、奥多摩温泉もえぎの湯という所へ行ってみました。義父より温泉に入りたいか聞かれたけど、義母はキャンプ疲れだし、蒸し暑い日なのでパスをし、結局は全員足湯のみとなったわけです。ちなみにここの足湯は何故か料金100円を取ります。通常の各足湯では無料が多いのですが・・・。

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以上、神様から素晴らしい思い出の誕生日プレゼントを与えて下さり感謝します。

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