ピロリ菌の除菌成功!でも年に一度の定期検診も必要

筆者は、8/14に総合健診センターヘルチェックで健康診断を受診しましたが、胃部X線バリウム検査で胃炎だと診断され、ピロリ菌の疑いがありました。その後、近隣の消化器科外来の胃カメラ検査でピロリ菌陽性と診断され、処方された7日間分の除菌薬を朝晩2回服用しました。2ヶ月後には呼気テストを受け、12/1に最終結果が分かりました。

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ピロリ菌を除菌すればガンのリスクはかなり下がります

前回もお話しましたが、会社の健康診断でX線バリウム検査によって多く方は胃炎にひっかかることが多いようです。胃炎とは慢性胃炎を示すので、ピロリ菌による原因の可能性が高いです。できる限り、バリウム検査よりも正確性の高い胃カメラ検査を絶対おすすめします。

さて、ピロリ菌の除菌までの流れを自身の体験を通してまとめてみました。

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ボノサップパック7日間服用した後の変化について

慢性胃炎は胃カメラで正解!ピロリ菌陽性でした
筆者は、8/14に総合健診センターヘルチェックで健康診断を受けた結果、胃部X線バリウム検査で慢性胃炎であると分かり、診察室の医師より1年以内にピロリ菌検査をすすめれました。その後、近隣の消化器科外来のある病院へ受診し、始めて胃カメラ検査を受けました。こちらで、何とピロリ菌陽性であることが判明したのです。

2ヶ月前、武田薬品のボノサップパック400を服用した後の変化についてですが、筆者の場合はあれから何となく胃痛や胃のむかつきがなくなったような気もします。これはもしかすると除菌が成功している可能性を期待しました。

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尿素呼気試験でピロリ菌が存在していないかの検査をする

11/17午前中、職場へ出勤する前に東京病院へ尿素呼気試験(呼気試験)を受けました。呼気試験とは一体どんなものなのか簡単に説明しましょう。

胃の中に、ピロリ菌が存在しているか調べる検査です。手順としては次のようになります。

  1. 検査薬服用前の吸気を採取。
  2. 検査薬(ユービット錠)100mlの水と共に飲む。
  3. ベッドで体の左側を下にして、5分間横になる。
  4. 椅子に座って15分間待つ。
  5. 再び吸気を採取。

以上、だいたい25分間の検査でした。

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しかし、吸気検査を受ける前には次の注意事項があります。

  • 空腹時に検査を行わないと、正しい評価が出来ないので、前日の夜9時以降は、何も食べないこと。水分は喉を潤す程度の水(コップ1杯位)にする。(お茶、コーヒー不可)
  • 検査当日の朝は何も食べずに来院すること。朝の内服薬も検査が終わるまで内服しないこと。

吸気試験の3割負担で1,600円でした。

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いよいよ再診察!吸気試験の結果

12/1午前中、消化器内科のかかりつけ医による再診察です。吸気試験の結果は陰性でした。しっかりとピロリ菌の除菌成功しました!

ただし、医師からは「ピロリ菌の除菌によって胃がんのリスクがかなり下がりましたが、決してゼロではないこと。ピロリ菌によって一度荒らされた胃は元の状態にはならないので、年に一度の内視鏡検査を受けることをすすめます。」とコメントを頂きました。

再診察料は220円でした。

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まとめ

筆者の場合、東京病院でピロリ菌検査・除菌を約2ヶ月間かかりました。医療機関によってはかかる日数は異なると思いますが、いずれも除菌に成功するば問題ありません。

  • 処方されたボノサップパックを正しく服用すること
  • 除菌成功でも年に一度は胃の内視鏡検査を受けること

以上、記事をご覧いただきありがとうございます。

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