神様は私の重荷を良く知っている

年内12月で就業先の本社閉鎖、私たち派遣社員全員もこの時期で契約終了となります。今の職場のうち、早いスタッフはお盆休み前に転職先が決まり、今週一杯でこの職場を去ります。その人が私にとってかけがえのない良き仕事のパートナーでした。彼女自身曰く、「今の職場でもう少し長く働くかと思ったら、まさかこんなに早く次の仕事が決まると思わなかった。」とのこと。私は、転職先が決まった彼女を心から喜びました。

しかし、今週で一人が去る分、残っている人達に業務の負担が増します。特に、パートナーがやっていた業務をこの私が引き継ぐことになります。実は、彼女の業務はかつて私が初めに行っていました。なので結局、彼女から元の業務を返上するということになります。これからしばらくは、返上した業務と今の担当業務を同時進行しなければなりません。

さらに、問題はいつもの月末月初の営業売上処理に入ると、多面でバタバタ忙しくなります。この部分について、近々専属の上司に相談をしようと思った時、向こうからも今後の個別相談をしようと思っていた最中でした。早速、今日は上司より打ち合わせ時間のアポを頂き、色々とお話しをすることが出来て神様と上司に感謝です。この後、この課題は明日も部内関係者たちを大勢集めて個別の役割を決める予定です。

df01a255fd14d71d_640_Jesus神様は私の一つ一つの重荷を良くご存知であり、今回のケースのように人を通して働いて下さることは本当に凄いお方です。新約聖書にあるマタイ11:28〜30にて、御子イエス様がおっしゃっていた通り、「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。わたしは心優しく、へりくだっているから、 あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすればたましいに安らぎが来ます。わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。」と、重荷を負っている時はイエス様の御言葉しかありません。何故なら、この私を心配して下さるのは父なる神様だけだからです。