神様の愛だと思った瞬間

今日は、職場で一番仲良くしていた同じ派遣の子の送別会へ出席しました。とても楽しく和やかなムードであった事が何よりもです。彼女は去年4月上旬に就業スタートし、私よりも三か月後に来ました。彼女は明るく、気配りも良く、良く働き、周囲では社員からも社員以外の人々からも人気がありました。他の派遣社員たちとは違うオーラをもっているので、いつも彼女には男女問わず色々な人達から声をかけられ、休日のバーベキューやスキーなどお誘いが多かったです。それが、たった1年4か月目で急に新しい就職先が決まってしまいました。本人自身はもう少し今の慣れはじめた職場で仕事を続けていきたかった思いも半々だったそうです。私もたった一人の心を打ち解ける友が今の職場を去ることはさみしいのですが。。。。

しかし、彼女はこの落ち着いた時期に次の仕事が決定して良かったと思います。何故なら、今の職場は翌年1月の移転に向けて12月で閉鎖し、私たち派遣社員はここで契約終了となるからです。いずれにしても年内の間、私たちは次の就職先を探さなければなりません。このような状況も、神様の計り知れないご計画があると確信しています。とにかく、神様のご計画は謎です。

一足先に今の職場を去る一人の友は、神様から備えられた私にとってかけがえのない良き仕事パートナーでした。この期間、お互いに業務を助けあい、支えあってきた良き思い出です。明るい彼女は仕事だけではなく、プライベートなどの人付き合いも忙しかったので、案外お互いにゆっくり語る暇はありませんでした。そこで昨日、彼女から初めて社外のランチへ誘ってくれました。彼女は、私ともっとゆっくりお話しをしたかったからです。これを聞いて、人付き合いの下手な私はとても嬉しかったです。ようやく、ここでお互いの職場や仕事に対する本音を出し合いました。この日の天気は雨でしたが、お昼の休憩時間だけは奇跡的に曇り時々小雨程度となっていましたので、ああ!全ては神様の愛だ!という瞬間でした。私は心の中で神様の愛とご配慮に感謝しました!

いよいよ来週から、彼女は新スタートです。私はこれから彼女の新しい職場と救いのためにずっと祈り続けて行きます。私自身も年内の間、次のふさわしい仕事が与えられるよう真剣に祈り続けています。