朝、黒酢をとると午前中の体調が良好になる!?

3年前に購入した某生活雑誌に『長野県に教わる健康のコツ』という記事がありました。その中で、「朝、黒酢をとると午前中の体調が良好に」と記載していたことを今頃となって気づきました。長い健康ブームの一つである黒酢は疲労回復とダイエットに定番です。しかし、改めて調べてみると、黒酢の正しい活用方法があったことが分かりました。その黒酢を摂取するタイミングとは?

朝、黒酢をとると午前中の体調が良好に

ESSE 2013年8月号の記事

ESSE 2013年8月号の記事『長野県に教わる健康のコツ』より

写真からだと読みづらいので、こちらで転記します。

黒酢も積極的にとりたい発酵調味料です。黒酢に含まれているアミノ酸とクエン酸、酢酸は即効性があり、すぐに体調を整えてくれます。ただし、長時間体内にはとどまらないため、夕食より朝とるのがオススメ。朝食の一品にスプーン1杯の黒酢を使うだけで、午前中を元気に過ごせます。

では、本当に黒酢は朝が良いのでしょうか?

黒酢の効果的な摂り方があった

黒酢

ヘルスケア大学というサイトによれば、黒酢を飲む場合はいつ飲むべきか?という箇所があり、基本的には黒酢を飲む時間やタイミングに決まりはないとのこと。適量さえ守っていれば、いつの飲んでも自由とのこと。

しかし、この後が注目です。

黒酢の効果を最大限に引き出すには、朝食か昼食の食中から食後がオススメとなっています。これは『長野県に教わる健康のコツ』の通りのようです。

食事での摂取は、黒酢の水割りやお湯割り、サワー、ドリンクとして飲むことも出来るし、または黒酢のサプリメントなども継続しやすいです。健康のために、毎日の料理に黒酢を使うと良いでした。特に、1日の元気の源となる朝食に活用がオススメだと言うことです。
黒酢はアミノ酸も含まれているし、消化吸収アップしたり、栄養(特にカルシウム)の吸収を助けたりします。それなら、我が家も健康ためにこの方法で試そうかと思います。正直、朝はすっきりと起きられない日も多いし、何となく疲労感もあるので、朝の黒酢で効果が期待出来そうな気がします。

注意点もある

夕食時に黒酢を摂取しても良いですが、酸の影響により歯が溶けてしまう酸触歯に注意が必要となっています。歯磨きする前は水で口をゆすいでから磨くことです。特に、寝る前にあたる場合は要注意。

一方、食前に黒酢を飲むと食欲増進に繋がってしまい、ダイエット中は食前での摂取は避けたほうが良いそうです。運動前や運動直後に飲むことで、ダイエットをサポートしたり疲労を和らげるのには良いらしいです。

そして、黒酢を採りすぎても、酸が結構強いので胃を壊してしまいます。何でも適度が大事です!

中華料理は必ず黒酢で

黒酢はかなり前から健康に良いと知り、私の場合は主にラーメンやかた焼きそば、餃子、中華粥などで黒酢を垂らして食べていました。中華料理店では大抵テーブルの脇にある箸と調味料がありますが、そこに必ず普通の酢が置いてあります。しかし、シェフが各料理を作る際は黒酢を多く使用していると思います。その黒酢は必ず厨房にあるはずです。そこで、私は特に餃子などを注文する際は「黒酢もあればお願いします。」と伝えます。お店のスタッフによっては快く応じてくれますが、そうでなければ困惑するスタッフも存在します。しかし、私が足を運んだお店の限りはほとんど黒酢を用意してくれました。確か、ファミレスの中華バーミャンでも用意してくれたかも。また、高級な中華料理店だと、中華粥などを注文した際、自動的に黒酢を用意する場所もあります。

黒酢に合う料理・ドリンク

黒酢は本当に食欲のテンションが上がるのは事実です。また、料理の味付け不足には黒酢を使うことで、塩分を減らすことも出来るし、脂っこい料理も黒酢によってさっぱりと変わります。では、黒酢と相性に良い料理がいくつかあげられます。

  • 中華料理…酢豚・焼きそば・ラーメン・餃子・中華粥・酸辣湯など
  • 魚料理…魚の南蛮漬け・マリネなど
  • 肉料理…角煮・鶏肉の煮込みなど(※肉や骨が柔らかくなる)
  • ドリンク…はちみち入りの黒酢・フルーツビネガー・スムージーなど

あとがき

私は普通の米酢よりも黒酢の方が大好きです。美容と健康に気を使うので、中華を食べる時はやはり黒酢を使いたくなってしまいます。また、中華粥が食べたい時も黒酢は絶対に欠かせません。最近、黒酢の他に琉球王国沖縄のもろみ酢も注目ですが、どちらも近いものがあると思います。私はふと思ったのですが、黒酢を毎日採るならば、いつも食べているヨーグルト(乳酸)に混ぜてみようかと。これなら便秘にも良さそうだし、ダイエット効果も大きく期待出来そうかも。

ブログを見て下さりありがとうございました。
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