【吉祥寺・他国料理】 Cafe RUSSIAへ初めてロシア料理のランチへGO!

今回は吉祥寺の他国料理です。吉祥寺周辺には沢山の美味しそうなお店が一杯!オシャレなカフェ、レストラン、大衆的なお店、各多国料理店など本当に迷います。その中で吉祥寺駅のそばにあるロシア料理のお店を見つけ、ランチタイムに初めて訪れてみました。雰囲気は女性一人でも気軽にお食事しやすく、シェフの方は何と綺麗なロシア人女性です。

吉祥寺の他国料理 初のロシア料理店へ

これまで個人が訪れたことのある他国料理と言えば、タイ・ベトナム料理、インド・ネパール料理、ペルシャ料理、中国・台湾料理、スペイン料理などですが、ロシア料理に関しては一度も訪れたことがありませんでした。ロシア料理とは実際はどのような味何だろうと興味を示し、今回は用事もかねて吉祥寺にあるロシア料理店へ立ち寄ってみることにしました。

Cafe RUSSIA(カフェロシア)

こちらのロシア料理はでは、綿密にロシア&グルジア料理のお店のようです。場所は吉祥寺駅からパルコ向かいの(駅から通りを歩くと2つめの)ファミリーマートのビルの地下へ降りてすぐにあります。

Cafe RUSSIAの看板

外観

ややピンクに近い赤く染まった店舗の外観は、こじんまりしつつも異国情緒が漂います。

赤いお店の外観

それでもランチタイムのピークは空席を待つ客が並びます。口コミの間ではとても人気のあるお店のようなので、私は空いている時間帯で訪れました。

内観

午前11時半OPNEしたばかりに、既に4組の先客がいらっしゃいました。だいたい1名か2名で来られる方が多かったです。内観は赤い壁に照明も薄赤紫で照らし、まるで現地の独特のような雰囲気です。

内観

ちょっと、初めてランチで来られる方にとっては一見取っ付きにくいかもしれません。

ディナーショーの楽器

しかし、多分ディナーはギターなどの伴奏も入って、また良い意味でガラっと雰囲気が変わると思います。むしろ、ディナーに訪れる方が楽しみがありそうです。

メニュー・注文したもの

ランチのコースメニューはA〜Cまであり、ドリンクのオプションもあります。

menu

私はBコースを選んだ上、モルスというロシアのフルーツ飲料のカシス味を注文してみました。

モルス(カシス味)

これがモルスです。まるで鮮やかなワインのような感じです。お味はとても濃厚なカシス味が口の中で広がり、これはとても美味しいジュースです!

ボルシチ

まず各コースに必ず付く温かいボルシチです。真っ赤なたっぷりのビーツ、肉、玉ねぎ、にんじんの入った煮込みスープに真ん中のサワークリームと一緒に頂きます。これは、意外にあっさりとして美味しかったです。

キャベツのサラダ

次はキャベツのサラダですが、ほんのり酢の酸味とコショウが利いています。これは普通です。

ビーフストロガノフ

Bコースのメインであるビーフストロガノフです。お味はホワイトシチューを濃い目にしたような感じです。そばにトマトの煮込んだものと一緒に食べると口の中が変化します。量的には女性にちょうど良い量でした。

cake

最後にデザートです。口コミで好評のケーキを食べてみました。食感は普通のスポンジケーキとはちょっと異なり、非常にふんわりで思ったよりもこってり感はなく、甘さも上品、上にのっているサワークリームと一緒に食べると不思議とマッチします。

以上、これで完食です。ごちそうさまでした。

ロシア関連の情報掲示板

お店の外にはロシア関連のコミュニティ掲示板が多くありました。ロシア語教室を始め、映画やコンサートなどのイベント情報もあります。

ロシア語教室案内

セラピオンロシア語学習会は、東京・府中市の是政文化センターで行われているようです。

ロシア民謡楽器&jrsc

多分、ディナーで民族楽器演奏を披露している方たちは、左のチラシにあるロシア民族楽器教室の生徒さんかも。右のチラシは日本ロシア学生会議というものがありました。

こねこのミーシャ

私が一目で気になった可愛らしいチラシ『こねこのミーシャ』です。1963年の旧ソ連で製作されたロマン・カチャーノフが手掛けた短編アニメだそうです。あらすじは以下の通りです。

くろいこねこのミーシャ。あるひ自分が住んでいた小屋が壊され、新しいモダンな建物に建て替えられることになりました。おうちがなくなったこねこのミーシャはあたらしいおうちを見つけられるでしょうか?

とても心の温まる絵本の中の物語をYouTubeでもご覧になれますよ。

全体的な感想

ランチで訪れましたが、ロシア料理を初めてほんの味わうことが出来て良かったです。また、今回は選ばなかったのですが、ランチメニューで特にCセットの『サーモンブリニ包み』は一番人気があるようなのでおすすめです。

お店で働くスラブ系外国人スタッフたちは、お国柄が現れているせいか一見クールなイメージがありますけれど、無駄も無くてテキパキと一通り仕事をこなしています。しかし、お会計の時は女性シェフが微笑みを持って対応した瞬間ホッとしました。日本で言葉の壁を乗り越えて働く外国人たちは日本人以上に真剣に仕事をしていると思います。

ブログを見て下りありがとうございました🌼
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