一年前の失業から現在まで振り返ってみて


今は4月の真っ最中です。筆者にとってちょうど一年前は失業中でした。昨年3月でフリーとなり、市役所やハローワークなどで手続きしたり、仕事探し、それ以外は自宅で家事したり、ブログのネタ探しのためによくお出かけもしました。しかし、今では派遣の半日スタッフとして就労しているところです。一年前と今年について語りたいと思います。

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予期せぬ失業から新しい仕事までの一年間

4月といえば、どこの職場も新年度です。ちょうど一年前、筆者の場合はおととしの年末から色んなことが起きてしまい、まさかの失業となるとは思っていませんでした。

一年前に失業の運びとなった経緯

2年近く就業していた派遣先の事業所が突然移転へ

おととしの秋から年末にかけて、2年近く就業していた派遣先(大手タイヤ関連子会社)が事業所の移転を伴い、多くのパートさんや派遣スタッフさん達が契約を終了して次々辞めていきました。筆者は11月下旬で前の企業を辞め、同じ派遣元A社より次の派遣先(都内大塚にある企業)へすぐ紹介されて就業しました。初回のみ1ヶ月契約、次回は3ヶ月ずつ更新の長期です。

決まったばかりの次の派遣先で予期せね事態⇒休業補償へ

ところが、スキルなどのミスマッチが起き、大塚の派遣先側よりたった1週間で契約解除されました。しかし、例え派遣先が契約解除しようが、派遣元A社との雇用契約はまだ続いているため、さらに次の仕事を紹介を全力にしつつ、残日数分の休業補償を受けました。

他の派遣会社から別の仕事を紹介され、即決したが・・・その後

派遣元A社の休業補償を受けいている間、他の派遣会社Rから立川にある官公庁の仕事を紹介され、12月中旬で即決しました。初回のみ2ヶ月契約、3ヶ月ずつ更新の長期です。年明けに就業スタートしてホッとするはずだったのが、一瞬で崩れました。

それは、前任スタッフとの引き継ぎがうまくいかず、次回の更新が無くなってしまったことです。前任スタッフは仕事がとても出来る方なのですが、ちょっと個性が強くて上から目線、業務の教え方はクールであっさりです。そのため、業務に慣れない後任の筆者がちょっともたついたり、ミスを繰り返すとキツイ態度です。前任スタッフは自己都合(業務などの不満)で辞めるため、引き継ぎは半分投げやりの部分もありました。又、どういうわけか、筆者の事を最初の職場見学から気に入らない様子もあり、きちんと挨拶をしても彼女は目をそらしていました。

次回の契約更新(16年3月以降)を取り消したのは、意地悪い前任スタッフが陰で派遣指揮命令者(正職員)へ筆者の事をすぐにでも辞めさせるように強くダメ押ししていたところを、隣席で少し仲良くなった非常勤職員のおじさんからチラッと聞いて知りました。

というわけで、天下りの職場から断ち切って結果的には良かったと思います。

16年3月から16年9月までフリー

とうとう失業の運びとなった筆者でしたが、2度も立て続けに派遣先の契約取り消しのトラウマから一旦凹みました。もうしばらくは派遣では仕事したくないと。色々と自分を見つめ直すしたり、別の生き方などを考え直そうともしました。

しかし、いずれも会社都合(特定理由離職者)扱いだったため、ハローワークから失業給付金を受けられ、国保の減免、国民年金の全額免除となり本当に助かりました。フリー期間、7月中旬はゆっくり家族旅行(軽井沢・別所温泉)4泊5日を楽しむことも出来て良かったです。

16年9月にパート探し、16年10月で久々に仕事

8月末で失業給付金の支払いは完了し、いよいよ9月からはぼちぼち仕事を探す事になりました。いきなりフルタイムの仕事はとても自信がないこと、又は義母の健康問題もあり、近所で働ける短時間のパートタイムを選びました。1カ所目は小さな家族経営の食品会社、2カ所目は大学内の学食を応募して面接を受けましたが、まずは人気のある大学内での仕事は見送りとなり、結果的には食品会社で決まりました。

本当は、家族経営の食品会社は面接しに行っただけで何となく気持ちが向かなかったです。他のパート募集を見ても良さそうな所も少ないし、所詮は良いフルタイムの仕事が見つかるまではあくまでも仮としてなので、仕方がなくここで週3日(4-5h)のシフトで仕事することにしました。家族経営の食品会社はすぐそばに食品工場もあるので360日無休です。ここで、製造スタッフと事務所スタッフに分かれ、各シフトで仕事をしています。当然、土日祝もないのですが、何とか普通に日曜日を休む人もいるので、教会へ通う筆者は事前に日曜日のシフトを入れない条件をお願いし、経営者には承諾を貰いました。筆者のシフトは事務所で火・木・土と決まり、およそ5ヶ月間何とか忍耐して仕事をしました。この職場は年中バタバタと忙しく、経営者達のそばで仕事するわけで、周囲の人達とゆっくり私語をする隙間もない窮屈なところであり、経営者一家に限って社内喫煙、給料が現金渡しだったのを嫌気が差し、今年の3月上旬で見切りを付けました。

窮屈な家族経営の零細企業から派遣のパートへ

家族経営の食品会社でパートしている間、3月から別のパート求人を再び探しましたが、良さそうな企業・施設も少ないし、条件もイマイチ、しかも自力で履歴書・職歴書を作成するなどのリスクが大きいです。結局は登録している派遣会社Aに時短の仕事を紹介してもらうことにしました。派遣なら大手企業・優良企業、有名な施設等の案件が多いし、時給高め、営業によるフォローもあるからです。

そして、4月現在は都内の独立行政法人で平日週5日のハーフタイム(午前中4h)で就業中です。ちょうど、ここで仕事してちょうど1ヶ月となります。今は人手不足で大変、いくつか覚えなければならない業務はあるものの、複数の同期スタッフで助け合える職場なので何とか乗り切れそうです。前の家族経営の職場と比べれば全然マシです。

しかし、いずれは義母の体調回復次第、別のフルタイムの派遣を紹介してもらうつもりではあります。

ブログを見てくださりありがとうございました🌸
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