【江古田グルメ】フレンチでランチ レストラン・ラ・リオン

都内にある江古田・新江古田でのグルメ(ランチ)です。西武池袋線江古田駅南口より徒歩6分、都営大江戸線新江古田駅より徒歩1分にある、完全禁煙でとても落ち着ける良さそうなフレンチレストランを見つけました。フレンチというと堅苦しいイメージですが、特にランチはお手頃でカジュアルフレンチといった感じです。

江古田・新江古田のフレンチ レストラン・ラ・リオン(la lionne)

今回、用があって初めて江古田へ訪れました。その際、近くに良いフレンチレストランがあることを知り、ここでランチを取ることにしました。その店名はレストラン・ラ・リオン(la lionne)です。ちなみに、最寄りは西武池袋線江古田駅と都営大江戸線新江古田駅の間ですが、所在地は中野区との境目である練馬区にあります。

ラ・リオン(la lionne) 外観

ラ・リオン(la lionne) 内観

ランチ12時前はまだ空いていました。お店の内観はとても落ち着いてゆったりとした空間です。

ラ・リオンのオーナーシェフは、有名な三國シェフの元で12年間仕えた後、現在のフレンチレストランとして2003年10月に独立オープンされました。

ラ・リオン(la lionne) ランチコース

今回、筆者が選んだランチコースは2000円のAコースでメインは魚です。

“ランチコースA” ¥2,000
前菜 / ポタージュ / 魚料理or肉料理 / ワゴンデザート / カフェ

まず、前菜は本マグロのテリーヌです。ソース、ブラックペッパー、ピンクペッパーが魚の旨味を引き立ちました。テリーヌの飾りはキュウリのピックルスと豆苗です。

お代わり自由の焼き立てパンには、とても上等なバターを使用。このバターが全然もたれませんでした。フランス料理の基本の一つとしてバターの品質はとても重要であると感じる瞬間です。

パッとみて不思議なメレンゲのものが?これは冷製ビシソワーズです。口にすれば、何と!上の泡立ったメレンゲはホットに対して、ジャガイモのスープはとてもひんやりとユニークな味わいでした。

今回の魚メインは真鯛のポワレです。外の皮はカリッと中身はしっとり柔らかい食感、しかも全く骨なしです。真鯛にかけてあるソースはモロヘイヤであり、真鯛の下には夏野菜のラタトゥイユといった旬のバランスが取れた一品でした。2000円コースを頼んだお客さんの多くは、お肉(今回は豚肉)よりも、真鯛のポワレが人気のように思いました。

ワゴン内にあるデザート選び2品

Aコースのワゴン内のデザートの種類には驚きです。前からパンプキンケーキ、抹茶ケーキ(中身は小豆入り)、プリン、ショコラケーキ、タルトケーキ、フランボワーズバターケーキです。

次は、パイナップルのコンポート、メレンゲ菓子です。

そしてティラミス、さらに写真には載っていませんがシャーベットなどもありました。

ワゴンの中で選んだデザートは、大好きなメレンゲ菓子とフランボワーズのバターケーキです。しかも、ケーキの下にコンデンスミルクをプラスして下さいました。甘くて美味しいデザートはコーヒーと最高でした。

ひとこと

ランチコースだけでも十分満足な量、日本人の口に合うフレンチ料理です。また、ワゴンデザートの中から好きなものを2種類選べるところも気に入りました。また、江古田へ足を運ぶ機会があればリピートしたいフレンチレストランです。

ブログを見て下りありがとうございました🍴
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