プチぶらり散歩:晩秋の清瀬の自然散策「清瀬の畑が広がる農道を歩く」

いつもの自然の多い清瀬をプチぶらり散歩を続けている記事です。今回は、晩秋の清瀬の自然散策をテーマに数回記事を分けて載せていきたいと思います。本日は「清瀬の畑が広がる農道を歩く」です。清瀬市は東京都でありながら、畑や自然が残る北多摩スポットの一つです。ただ、近年は農地から住宅地へ拡大しつつあり、自然の思い出を写真に残そうと思っています。

晩秋の清瀬の自然散策「清瀬の畑が広がる農道を歩く」

中里緑地保全地域内

清瀬せせらぎ公園を出て、近くの中里緑地保全地域内の階段を上ります。

頂上まで上った後、コナラの木まで辿り着きました。木の札には「清瀬の自然を守る会」とあり、これらの緑地を何とか次世代へと残そうと守り通しています。

こちらはコナラの木の頂上も撮りました。コナラと言えばコナラの実、どんぐりでお馴染みです。

すぐそばに竹林があります。今年の春、ここへ訪れた頃はたけのこがボコボコ出ていました。

過去のブログをご参照に⇒プチぶらり散歩:清瀬の自然散策 竹林・フジ(藤)を観賞

清瀬・中里の農道を歩く

清瀬市中里1丁目付近は、グーグルマップを見ても住宅よりも畑に追われていることが分かります。こちらは地元の人達が自由に歩いている農道です。とても東京都と思えない長閑さが残る風景ですが、都会の喧騒を忘れさせる穴場の散策スポットだと思っています。ちなみに、コンクリートで歩くよりも、土の上で歩く方がとても健康的に良いそうです。直接、土に触れるというとも大切です。だから、農作業を行っている人たちは元気な人が多いのが分かります。

農道を歩いている途中、果物やイモ類、野菜の廃棄がありました。何故、もったいないことをするのか考えてしまいます。近年、「廃棄されてしまう食料をなんとか有効活用したい!」というきっかけで、世界各地さまざまな活動が広がっているそうですが。

こちらも広がる畑の景色です。この晩秋の時期、新しい野菜を栽培している最中です。

もう少し奥へ進むと右側が緑、左側は紅葉な赤色とキレイです。

もう少し近く畑を近づいてみましょう。上の写真は作物に陽の光の恵みを与えている瞬間を撮りました。

さっきから気になる紅葉のような植物は一体何だろうと。もしかすると、ブルーベリー畑のなのだろうかと。ブルーベリーの葉は秋になるとキレイな紅葉になることからです。

こちらは陽の光を受けているキャベツ畑で、しっかりキャベツが大きく育っています。

これから冬にかけての旬であるブロッコリーが育っています。新鮮なブロッコリーの見分け方は、少し紫色がかかっていた方が最高です。

それから、こちらはにんにくを作っています。たまに、野菜直売所でにんにくが売っていることもあります。国産にんにくをスーパーで買おうと思うと高いけれど、野菜直売所で買えば安いのがいいです。

最近の「サラダ玉ねぎ」というものも育てています。玉ねぎを生のままで食べると辛いですが、このサラダ玉ねぎは辛味を抑えて生食用へ改良されたものです。

こちらも玉ねぎですが、「泉州中高黃(センシュウチュウコウキ)」と呼ばれる種類らしいです。

清瀬・中里の農地から住宅地へ広がりつつあり

さて、農道から抜けまして、住宅地へ出ました。そこで気になるのは手前の更地です。土から見てここはかつて農地だったことでしょう。しかし、この付近でもどんどん住宅建設が進んでいます。その反面、日本全体の人口が減っている中でどれだけ住宅やアパートなどを建てれば気が済むのか理解出来ません。自然破壊、モラルの低下、治安悪化は現代の世相をはっきり表しています。

次回の晩秋の清瀬の自然散策は「清瀬の森・空堀川遊歩道を歩く」です。

ブログを見てくださりありがとうございました🍂
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