世界のインスタントコーヒー♫流行りのカフェインレス・デカフェ比べ

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世界のインスタントコーヒーについてです。深くこだわっているではありませんが、どちらかというとコーヒー派です。近年、世界中では健康ブームとしてデカフェやカフェインレスコーヒーが広がっています。コーヒー店の一部にも取り入れるようなり、自宅やオフィスで飲むインスタントの間でも各コーヒーメーカーから発売しています。

世界のカフェインレスのインスタントコーヒーを3社比べ

カフェインレスに限り、楽天ショップの口コミで特に評価の高いインスタントコーヒーを3社のこだわりを比較してみました。

ちょっと豆知識!「カフェインレス」と「デカフェ」の違い

「カフェインレス」や「デカフェ」の違いですが、いずれもカフェインの含有量が少ないコーヒーのことです。EUの基準では0.3%未満、日本の場合は基準が曖昧です。

「デカフェ」は、元々カフェインを含んでいるものを水や二酸化炭素などを使って取り除き、減らしたものです。

「カフェインレス」は、カフェインの含有量がゼロに近いものの、つまり、カフェインのほんのわずかなものです。

どちらもカフェインゼロではありません。もし、カフェインを一切摂りたくない場合は、「ノンカフェイン」または「カフェインフリー」を選ぶと良いでしょう。

シェバイツアー カフェ ビオ デカフェ(オーストリア)

原産国オーストラリアからのシェバイツアー カフェ ビオ デカフェです。

シェバイツアー カフェ ビオ デカフェはオーガニックであり、厳選した高級アラビカ種を中煎りしていると表示しています。味ははっきりした香りと酸味が良質なデカフェであることです。

マウント ハーゲン オーガニック フェアトレード カフェインレス(ドイツ)

ドイツのマウント ハーゲンです。さすが、環境・資源、オーガニックにこだわるお国柄がコーヒーにもあらわれています。

高地有機栽培のアラビカ豆100%ブレンドであると表示です。天然素材の特別なカフェイン除去法によって、本来の深く豊かな香りをそのまま残してあるとのことです。

UCC おいしい カフェインレスコーヒー(日本)

そして、日本でお馴染みのコーヒーメーカーであるUCC上島珈琲「おいしいカフェインレスコーヒー」です。EUの基準とは違い、カフェイン97%カットとなっています。

オーガニックではないのですが、我々は今まで、このブラジル生産豆のUCCカフェインレスコーヒーをずっと愛用しています。香りも豊かで、とても飲みやすいです。

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