私達の教会でもクリスマスコンサート&祝会が無事に行われました!

2018年のアドベントを迎えました。アドベント(Advent)とは、イエス・キリストの降誕を待ち望む期間といい、日本語だと私達の教会では待降節と呼びます。今年も22日(土)にクリスマスコンサート、23日(日)には礼拝後のクリスマス祝会が無事に行われました。所沢めぐみ教会(TMK)での様子を少しご紹介させていただきます。

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私達の教会での2018年クリスマス

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12月22日 土曜日 クリスマスコンサート

今年のクリスマスコンサートはフルートとピアノで演奏して下さる二人のクリスチャンゲストをお招きしました。まずは、子どもたちによるクリスマソングから始まりました。

曲はGo Light Your World「あなたの灯火で世界を照らせ(作詞・作曲:クリストファー・ライト)」で、みんなキャンドルを持ちながら上手に英語で歌いました。

ゲストの方は姉妹教会からご奉仕にて来てくださいました。フルートの田辺姉は昭和音楽大学フルート科を卒業し、聖書宣教会音楽舎を卒業されました。チャペルコンサートの他、震災以降の被災地仮設住宅での演奏活動にも取り組んでいらっしゃるそうです。

ピアノの竹内兄は1992年よりチャペルコンサートミュージシャンとして国内外に活動されています。ソロ、室内楽、作曲、バンド活動等、多くジャンルの音楽に取り組んでいます。最近はクリスチャンアーティストのCDアルバムのピアニストとして参加しています。

お二人の素晴らしい共演奏に加えて笑えるジョークを混じりながらも本当のクリスマス、救い主イエス様が誕生した意味を愛を込めてメッセージをして下さいました。

コンサートの後には、教会の有志たちが用意してくださった軽食(サンドイッチ・ケーキ・お菓子など)を召し上がりながらの交わりの時間もありました。

※教会へ初めて訪れてみたい方は、まずはクリスマスのチャペルコンサートからもおすすめです。入場無料の所が多いので誰にでも気軽に入りやすいと思います。

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12月23日 日曜日 クリスマス祝会

チャペルコンサートの翌日は日曜礼拝であり、その後はクリスマス祝会が行われました。特に、教会のご婦人たちは昨夜からの忙しさにも関わらず多くの方々から素晴らしい料理とデザートを持ち寄りして下さいました。

皆さんと食事をしてお腹が一杯になったところで、聖歌隊や音楽の披露も行われました。

披露の最後には、出席されている男性全員に女性たちからリクエストで「White Christmas」を歌ってもらいましたら、練習していないのにも関わらず素晴らしい男性の歌声に女性たちは歓声が上がりました!

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補足

通常、大抵の教会では24日の夜にはクリスマスイブ礼拝が行われているところがあります。筆者たちのかつて所属していたルーテル派教会でもイブ礼拝もあり、礼拝後にはキャンドルサービスと軽食の用意もありました。上の写真は、ルーテル派の頃にイブ礼拝で賛美した「きよしこの夜」の上から順に日本語・英語・ドイツ語のミニ歌詞です。

では、Merry Chiristmas!

ブログを見てくださりありがとうございました。

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