群馬県産・上州牛を使った欧風ビーフカレーを作ってみました!

久しぶりに我が家のレシピを載せました。日本人にとって国民食の一つと言えるほどカレーライスですが、アレンジやレシピも様々です。さて、我が家のカレーですが、今回は欧風ビーフカレーを作ろうと思い、まずは良い国産牛肉選びのために最寄りのスーパーマーケットへ行きました。見つけたのは3割引きの群馬県産・上州牛です。

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本当に美味しい!群馬県産・上州牛

エミオ秋津(東京都東村山市)にあるスーパーマーケット九州屋の精肉コーナー「ジャンプ」が入っています。「ジャンプ」の肉類はとても良質です。特に、九州屋に入っている「ジャンプ」は基本的に群馬県産の上州牛・上州和牛、時には珍しい飛騨牛などのブランド牛まであります。

九州屋の群馬県産・上州牛を3割引きでゲット!

九州屋で偶々3割引きだった上州牛サーロインステーキを1パック、カレー用を3パック、合計約650g分を買いました。上州牛は黒毛和種とホルスタイン種との交雑種ではありますが、こちらで買った牛肉はとても品質良い方だと思います。

上州牛を使って欧風カレー作りへ

我が家は4人家族ですが、カレーなどの鍋料理は2〜3日間食べられるように余分に多く作ります。さて、オリジナルの欧風ビーフカレーの材料、作り方は簡単に以下の通りとなります。

使った材料

  • 玉ねぎ (2個)
  • にんじん (2本)
  • しょうが (1/2)
  • にんにく (1個)
  • 上州牛サーロインステーキ (1パック)
  • 上州牛カレー用 (3パック)
  • 塩 (少々)
  • コショウ (少々)
  • 赤ワイン (適量)
  • オリーブオイル (適量)
  • 無添加野菜ブイヨン (2袋)
  • デルモンテ有機トマトピューレー (1パック)
  • 水 (適量)
  • ハウス特製カレーパウダー (大さじ2)
  • ハウス欧風カレーフレーク (適量)

まず、大鍋にカットした玉ねぎ・にんじんをオリーブオイルで炒め、次にスライスしたにんにくとしょうがを加えます、そのあとカレーパウダー、トマトピューレ、水、そして野菜ブイヨンを加えて煮込みます。

鍋で野菜を煮込んでいる間、まず、上州牛カレー用肉を炒めます。

肉を焼く時は、一切油を引かずに牛肉に付いている脂をこすって熱したフライパンを馴染ませます。

炒めて色が変わり始めたら、塩・コショウを少々ふり、ワインをかけてアルコールを飛ばします。

カレー用肉を鍋へ加えてじっくり煮込みます。

次に、30分間常温に出しておいたサーロイン肉に少し切れ目を入れます。脂身のあるサーロイン肉もそのままで焼きます。しばらくしてジューッ!と肉汁が溢れてきたら少しナフキンで周りを拭き取ります。

片面焼き目が付いたら表へひっくり返し、ここに塩・コショウを少々ふり、ニンニクを加えて焼き、最後にワインを少々振って仕上げます。

欧風カレーライスが完成した時、家族分にカットしたサーロインステーキをのせます。

今回買った上州牛ですが、特にサーロインステーキがとても柔らかくて美味しく、家族全員で欧風ビーフカレーライス各1皿をペロリと平らげてしまいました!

ブログを見てくださりありがとうございました。
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