Pollet(ポレット)でAmazonギフト券を購入するときの注意?

新年まで残りほんのわずかとなりました。年末年始は財布の紐が時期ですが、外で買い物したり、今ではスマホ一つでネットの買い物もメインとなっていることでしょう。さて、今回はアプリで支払いに関連した記事を書かせていただきました。筆者はPollet(ポレット)を利用しているのですが、一つだけ注意点に気付きました。

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Pollet(ポレット)を使ってAmazonギフト券を購入することは可能だが

ご存知の方も多くいらっしゃるかと思いますが、Polletは複数のポイントをチャージできる便利なプリペイドカードです。これでAmazonギフト券を購入出来るかというと即答すれば可能です。しかし、1つの注意点をお伝えする前に、Polletの特徴を先におさらいしたいと思います。

PolletバーチャルとPollet Million(リアルカード)の違い

一つはオレンジ色の「Polletバーチャル」というもので、ネットショッピング専用カードとなります。チャージ残高の上限は10万円まです。これは審査がないので主婦(主夫)や学生など簡単に手数料無料で発行が出来ます。主なチャージ方法は金券や外貨、ハピタスなどの各種ポイントサイト、LINE Pay、ビットコイン、アフェリエイト報酬です。

もう一つの黒色の「Pollet Million(リアルカード)」の方は実店舗とネットショッピングで使えます。チャージ残高の上限は100円まです。年齢16歳以上で手数料無料で発行出来ますが、本人確認のために身分証明書の提出が必要になります。主なチャージ方法は前者に加えて、クレジットカード、銀行振込(ペイジー)です。

PolletからAmazonギフトを購入する時に手数料1円引かれる?

今回、ハピタスから合計310円のチャージが入り、これをAmazonギフト券を購入しようと思いました。

AmazonのアカントリストからAmazonギフト券を選び、チャージタイプで310円を入力し、クレジットカードで購入したつもりでした。ところが、Polletカードの残高を確認すると309円が残っていて、たった1円しかチャージされません。しばらくすると、未承認メールが届き、もしかすると入力を間違えたのかと再確認してやり直しました。

310円からマイナス1円なので、309円で入力し直したら、また未承認でさらにマイナス1円の308円となりました。これはおかしい!一体何がいけなかったのか少し考えました。

どうやら、マイナス1円というのはチャージする時の手数料1円なのではないかと思い、今度は308円ではなく、307円で入力して確定しました。

1円少なめの307円で購入すると、Polletの残高が1円となりました。Amazonギフト購入時の注意点とは手数料のために残高を残す必要があるということにここで気付かされました。もしくは、残高をゼロにしてアマゾンギフト券を購入することはできないと言った方がより正確かもしれません。実際には、1円の残高が残っているので手数料はかからないということになるからです。少なくとも、1円の残高を残す必要があるということになります。

まとめ

PolletからAmazonギフトの購入は可能です。ただし、購入する時は、1円残高を残すようにする必要があります。残高全てでアマゾンギフト券を購入することはできないということです。

それでは良い新年が迎えられますように!

記事をご覧頂きありがとうざいました。
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