汚れや臭いの衣類・布類は洗濯機の前に酸素系漂白剤漬けがおすすめ

毎日暑い日が続いていますが、夏は洗濯する回数がもっとも多い時期です。衣類・下着は汗や皮脂の汚れ、臭いがとても気になります。例えば、男性の白いワイシャツやTシャツなどに付着する皮脂による黄ばみや臭いですが、普通の洗濯でもなかなか取れにくいものです。対策としてぬるま湯で酸素系漂白剤を漬けておくことで解消しました。

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酸素系漂白剤は必ず常備しておくわけとは?

近頃、筆者は洗濯石鹸にハマっています。環境・肌・衣類に優しく、柔軟剤が不要なほど衣類・布類の仕上がり良いからです。ただ、洗濯石鹸だけではどうにもならないものも中にはあります。それはシミ・皮脂による黄ばみ、くすみ、臭いなどです。また、タオルなどは天気の悪い日に洗濯して室内星干しすると湿った臭いも気になることもあります。原因・対策を多くのサイトやブログを調べてみたら洗濯の人生観が変わりました!

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酸素系漂白剤はオキシクリーン(オキシ漬け)

酸素系漂白剤で人気のオキシクリーンで衣類と布団カバーをつけ置きしてみることにしました。

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OXICLEAN(オキシクリーン)

まず、バケツにお湯とオキシクリーンを混ぜて溶液を作ります。筆者の場合はお風呂場の給湯(45℃)を使いました。

全ての酸素系漂白剤を使う時は温度がとても重要です。メーカーによって若干目安は異なるかもしれませんが適温は35~60℃未満で高温である方が漂白や除菌、消臭効果は高まりますが、60℃以上の高温すぎると生地を傷めることがあるので温度管理は注意しないといけません。また、くれぐれも手のやけどにも注意です。

つけ置き時間は大体30分~1時間くらいが目安です。今回は布団カバーの汚れがひどかったり、旦那が着用しているTシャツの黄ばみと臭いが気になったので1時間くらいつけておきました。オキシ漬けの洗浄効果はかなりのものです!

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オキシ漬けおきの後はいつも通り洗濯へ

オキシ漬けできれいになった後、いつも通りの洗濯でOKです。また、酸素系漂白剤は洗剤と併用することで通常洗濯の効果がいっそう高めるメリットもあります。

現在、筆者が使っている洗剤はミヨシ石鹼のそよ風粉せっけんを使っています。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス
洗濯石鹸おすすめ!コスパと洗浄力を求めるなら粉末石鹸の方です
洗濯石鹸について前回の続きです。洗濯石鹸は環境・肌・衣類に優しいというのが最大のメリットです。ただ、洗濯石鹸を使い続けるとコスパが気になります。お手頃な合成洗剤は少量で済みますが、洗濯石鹸は洗濯機で十分泡立つまで石鹸を増やす必要があり、液体せっけん使用の場合は消費が早いです。結論、粉末との併用が良いことに気づきました。

洗濯石鹸を使い方は漫画家の赤星たみこさんのサイトをご参考にアワアワ洗濯方法で行っています。粉末せっけんが溶ける温度は20℃以上であり、夏は常温でも溶けるのですが、冬はお湯で溶かした方がおすすめです。赤星たみこさんのサイトによると、おおよその目安は、手を入れてみて「冷たくないな」と感じるのが20度、「ぬるいな」と感じるのが30度、「ちょうどいい」と感じるのが40度です。

洗濯が始まってから、泡が消えてしまう場合があります。この時に筆者は同じそよ風の液体せっけんで足します。

ただ、ポイントとして液体石けんを足すより、最初から粉石けんを多めに入れておいたほうが経済的であると赤星たみこさんは教えて下さっています。

液体せっけんを足した後は勢い良く泡が復活しました!これで2回以上すすぎます。

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洗濯したら汚れも落ちて臭いも取れた!

上の写真は布団カバーですが、漂白する前はもっとひどいくすみ汚れで押し入れに放置されっぱなしの臭いもあったのですが、温度高めのオキシ漬けと粉末せっけんの洗浄力によって汚れも落ち、臭いも取れてカバー全体がほぼよみがえりました。

このところは夏の晴天も続いており、その日光によって布団カバーや白い衣類はさらに消毒になります。

旦那のTシャツの黄ばみと半袖Yシャツの襟汚れも落ちて明るく白くなっています。悩まされ続けた男性特有の皮脂の臭いもかなり効果がありました。

洗濯のついでに白い手ぬぐいタオルも一緒に洗いました。こちらも明るく仕上がって気持ちがいいです!

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まとめ

酸素系漂白剤の効果をまとめてみました。

  • 酸素系漂白剤は適温35℃~60℃未満で漂白や除菌、消臭効果が高まること
  • 酸素系漂白剤のつけおきは30分から1時間くらいが目安
  • 酸素系漂白剤でつけおきした後は通常通りの洗濯可能(洗剤との併用もより洗浄効果が高まる)

通常は洗濯せっけんを主にして、オキシクリーンなどの酸素系漂白剤も常備しておくこともおすすめです。

記事をご覧いただきありがとうございます。

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