【資生堂】HAKU ボタニック サイエンスで理想の透明肌になれる

美白美容液といえば、資生堂のHAKUが有名です。しかも、美白美容市場売上16年連続という優秀なブランドです。HAKUはどんどん進化しています。さらに、おととし8月よりHAKUボタニックサイエンスというものが誕生していますが、通常の美白ケアが叶うHAKUとは違い、透明感対策美容液です。その特徴と個人的な実感をお伝えします。

スポンサーリンク

今のHAKUは美白美容液と透明感対策美容液がある

誰でもシミ・そばかす・くすみは気になるものです。ただ、美白美容液であるHAKUメラノフォーカスは基本的にメラニンの育成を抑えてシミ・そばかすを防ぐことが目的です。しかし、次にお話するのは透明感対策美容液についてです。

スポンサーリンク

HAKUボタニックサイエンス

ボタニックサイエンスは2019年8月21日より発売された透明感対策美容液です。特徴は、HAKUの技術を結集して、先端科学と植物の力を融合した独自処方で肌本来の働きを保ってくれるものです。

さて、容器の細口スポイトの使い勝手は口コミより賛否両論ですが、個人的にはあまり気になりません。今回は手でテスターさせていただきます。実際の使用感ですが、1回プッシュしただけでもかなり滑らかに伸びます。伸ばした後の肌はみずみずみしく、艶と明るさはすぐに実感します。普段の顔にも同じく潤います。香りは植物系のさわやかな香りがします。

ただし、こちらはあくまでも乾燥を防いでうるおって明るい澄んだ肌を求めるものなので、シミ・そばかすを本格的に対策したいのであれば、通常のHAKUメラノフォーカスの方がおすすめです。

スポンサーリンク

通常のHAKU美白美容液と併用することにより相乗効果の期待

今はHAKUメラノフォーカスZが最新です。資生堂の独自の研究開発より、美白有効成分のエースである4MSKと美白有効成分に殿堂入りしているm-トラネキサム酸の2種を2011年に日本で初めて配合しました。(抗メラノ機能体)
その後も進化を続け、2021年にはうるおいを与え、肌環境を整えるZカット複合体まで新たに配合。根本原因に働きかけ、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐということです。

資生堂HAKUvsアユーラ「ザ ホワイトEX」ニキビ跡シミの効果
久々の美容ブログとなります。一昨年の記事に「資生堂HAKU ニキビ跡のシミをどうにかなるのか? 」というテーマを載せました。あれから、筆者の悩み続けたニキビ跡のシミはどうなったかの続きです。もちろん、HAKU以外のものも試してきました。その内、効き目に実感があったアユーラの浸透美白液である「ザ・ホワイトEX」です。

では、先ほどお話しましたHAKUボタニックサイエンスと一緒に使っても問題ないか気になります。しかし、下記の通り、使い方について安心するどころか、美白と透明感対策と相乗効果の期待は高まりそうです。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

資生堂ワタシプラス公式サイトのお客さまサポートQ&Aで「HAKUメラノフォーカスV」と「HAKUボタニックサイエンス」を併用する場合について以下の回答を引用します。

A:「HAKUメラノフォーカスV」と「HAKUボタニックサイエンス」を一緒にお使いになる場合には、化粧水の後にボタニックサイエンス、次にメラノフォーカスVの順でご使用ください。

スポンサーリンク

まとめ

HAKUの美容液2種類の特徴をまとめてみました。

  • HAKUボタニックサイエンスは、「先端科学と植物の力」が特徴であり、うるおって明るく澄んだ肌へ導く透明感対策対策美容液。
  • HAKUメラノフォーカスZは、2011年の日本初である「4MSKと美白有効成分m-トラネキサム酸」(抗メラノ機能体)配合を基に、2021年にはうるおいを与え、肌環境を整えるZカット複合体まで新たに配合した薬用美白美容液。
  • 「HAKUメラノフォーカスV」と「HAKUボタニックサイエンス」を併用は問題ないどころか、相乗効果も期待が高まりそう。

記事をご覧いただきありがとうございます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク