生協パルシステムの冷凍食品を使って時短・簡単なおかずが作れる

今回、生協パルシステムの冷凍食品で「ちくわの磯辺揚げ」「茄子の天ぷら」「便利なコロコロ ミニ厚揚げ」を購入してみました。冷凍食品は食べたい時に加熱して食べられることから、忙しい日々に時短で調理したい場合、台風や大雪などで外へ買い物が難しい場合もストックしておくと便利です。また、これでおかず作りのアレンジも可能です。

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パルシステムで購入した冷凍食品でおかず2種類をご紹介

冷凍食品は私たちにとって調理の助けに欠かせないものです。しかし、冷凍食品を購入する際に気を付けなければならないのは産地や添加物、化学調味料です。生協の冷凍食品は市販品より安心です。さて、今回はパルシステムで購入した各冷凍食品で時短のおかず2種類を作ってみました。

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天ぷらそば

まず、一品目はボリューム感のある天ぷらそばです。たまに天ぷらそばが食べたい時がありますが、人数分のそばを茹でる他、最初から天ぷらを揚げることはコストと時間がかかって大変です。こういう時こそ冷凍食品は助かります。

使った材料(2~3人前)

天ぷらそばの材料に使った冷凍食品は「ちくわの磯辺揚げ(246円)」と「茄子の天ぷら(322円)」です。これがそばにもぴったり合いました!

それでは、我が家で使った材料は次のようにまとめみました。

  • ちくわの磯辺揚げ 180g(6個)
  • 茄子の天ぷら 120g
  • 刻みねぎ 適量
  • 大根おろし 適量
  • 戸隠そば 200g
  • 創味のつゆ 135g
  • お湯 810ml

作り方

①沸騰したお湯の中にはそばをパラパラ入れます。

②水差しすず火加減を調整して5分茹でます。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

③茹で上がったら、冷水でよくもみ洗いし、ぬめりを取ります。

④かけつゆを鍋に入れて煮立て、そこにそばを入れて1~2分温めてから器に盛ります。(1人分ずつ)

⑤ちくわの磯辺揚げと茄子の天ぷらをそれぞれ冷凍のまま耐熱容器に移し、ラップをかけずにレンジで加熱します。加熱時間はパッケージに記載されている通り参考にしています。

⑥そばの上に天ぷらをのせ、大根おろし、刻みをトッピングして完成です!

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ミニ厚揚げの卵とじ丼

通常は鶏肉を使ったりして親子を作ることもありますが、今回はミニ厚揚げで作ってみました。本当はこれに玉ねぎや三つ葉などを加えるとより美味しくなりますが、今回はシンプルだけでも家族は好評でした。

使った材料(3~4人前)

こちらが国産大豆使用の便利なコロコロミニ厚揚げです。今回は特別価格(311円)で購入したものです。クチコミよく、お味噌汁やドライカレー、煮物、サラダなど何度も活用できます!

それでは、我が家で使った材料は次のようにまとめみました。

  • 便利なコロコロミニ厚揚げ 1袋(280g)
  • 卵 5個
  • 温かいご飯 人数分

A:

  • 水 300ml
  • 白だし 小さじ2
  • しょうゆ 大さじ2
  • みりん 大さじ2
  • 調理酒 大さじ2
  • 砂糖(素精糖) 小さじ2

作り方

①鍋にAを入れ煮立たせます。煮立ったら凍ったまま本品を入れて再び5分くらい煮立たせます。

②①の後、さらに火を強めて溶き卵をまわし入れ、火を止め、蓋をして少し蒸らします。

③器にご飯を盛り、②を盛り付けて完成です!

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ひとこと

パルシステムの冷凍食品は原料や製造の裏側をきちんと記載しているので安心です。産直産地の野菜やお肉を中心にした確かな食材選びと、化学調味料は使わず、家庭にあるようなシンプルな調味料での味付けに近いように作られています。市販品との違いは原材料表示を見比べると明らかです。

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