試された一週間

前回のブログで先の分からない職場というテーマをお話しましたけど、この一週間で明らかとなりました。今週の月曜日から金曜日まで派遣先の業務を引き継いでいましたが、今まで様々な職場で就業してきた中では一番「最悪!」だと思います。(他の様々な職場でも更に酷い所があるかもしれませんが・・・)元々長期で働きたくて半年かけてようやく決まった仕事、しかもデータに触れる仕事そのものも興味深かったのですが、職場環境(就業中の部署)に関しては大きく期待が外れました。

その前にですが、通常の就業先は派遣社員の受け入れ体制が万全な所ですと、だいたい業務に関係する他の部署へ足を運んで挨拶もしくはメールで挨拶をしますし、ある程度きちんとした引継ぎや上司・社員からの支援、中にはイベントや交流会もあります。ところが、今回の就業先は派遣社員の受け入れ体制があっても他部署での接点や交流は一切ありません。業務引継ぎはしっかりあるものの・・・説明し切れないほどいまいちです。引継ぎ手順書は前任者より真心で作成して下さったのですが、正直、あまり説明が上手ではありません。その上、業務に関連する様々な情報(まだ何も知らない複数の部署から意味不明の)メールが急に飛び回ったり、訳の分からない専門用語も多く、通常の人には中々覚えにくいものも多く含まれます。

問題点は下記の通りです。

今就業中のチームには、ワンマン上司(派遣指揮命令者)が大きく支配しています。この上司の気難しさについては事前に聞いていましたが事実です。メンバーは今週の地点で上司を含む計4人(そのうち来月から一人のパートさんが抜けて、また新しい人が来る予定)です。少人数でありながら厳しいルールを守らなければなりません。まずは、いつも重大な管理を抱えている上司の意思をきちんと理解しながらサポートをすること、品質第一であること、黙って任された仕事を真剣(集中と忍耐)に行うことです。これを守らなければ一発で潰されます。ちょっとしたミスや妥協、あいまいな言葉、余計な言葉もこの上司は大きく嫌います。逆に上司の意思が一致したり、作業(成果物などの正しい更新や確認)もきちんとすれば、上司は必ず笑顔で褒めてくれますし、何も文句を言いませんが、何か気が障るとすぐ感情が変わりやすい性質があります。そこのところが非常に難しいのです。

上司は新しくチームに入ってきたばかりのスタッフに対しても容赦しません。最初は心から歓迎して業務そのものを教えてくれますが、一度教えたことをすぐ理解しないと不機嫌な態度をとります。重要な相談なら可能ですが、普通の質問はタブーといった感じです。

私も前任者から引き継いだばかりの新人ですが目標(任された業務を自分で見つけていくこと)を覚えるのことと、一つの作業が全然遅いので、早速と上司に叱られ始めています。これは誰でも、最初は慣れないのですから当たり前だと思います。ここまで問題はありませんが、さらに余分な暴言を吐かれました。1例をあげるなら「仕事の出来ねぇ奴ら(能力のない奴)には人間扱いにしないからな!俺の場合はそういうやつらを全てクズだと思っている!」という感じです。これ以上、あまりにも酷くて言えませんの控えておきます。

まだ就業スタートしてまだ一週間であるのに脅されています。このまま業務内容の理解が遅くて、一つの仕事が半日以上な状態なら、上司はもう限界なこと(つまり、今から首にする!ということ)を言われました。私はこの場で「(この仕事を)辞めます!」と言おうとしましたが、神様と派遣元、家族に相談してから辞めようと決めました。いづれにせよ、この職場での先が見当つきます。来月(4月)からは自分一人で業務をやりこなせないといけませんが、まだ慣れないので毎日上司に叱られ続けていると思います。それにパワハラの疑いと心身の危険信号を感じ、この職場では長く働ける所ではないと判断しました。クリスチャンの視点からすれば、今回の職場は祝福されていない危険な所であり、神様の御心ではありませんでした。しかし、失敗した職場で色々と体験させていただき、主の御恵みに感謝します。では週明け(4月)より、派遣元にこの仕事を一週間にて辞退することを伝えたいと思います。

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