いよいよ年末です。通常の日本企業のうち、今年のしめくくりとして納会が行われたところも多いでしょう。このところ冬の晴れ間が続いていますが、前日の日はグーンと冷え込みを感じました。しかし、28日の日中はとても澄んだ青空の散歩日和です。今回は年末の柳瀬川沿いを歩くテーマとして数回に分けて写真の記事にてご紹介していきます。
目次
年末の柳瀬川沿いを歩く①『冬の野鳥』
埼玉県所沢市と東京都清瀬市との入り組む柳瀬川沿いを金山公園方面へ歩いてきました。途中で川にはいろんな野鳥の姿があってラッキーでした。
柳瀬川をうろつく1羽のコサギ
清瀬橋の下に流れる柳瀬川で1羽のコサギが辺りをうろついでいる姿がありました。
柳瀬川の同じ場所で泳ぐコガモの群れ
さて、この辺りで沢山カモたちが泳ぐ姿をよく見かけるのですが、今日はどうだろうかと思っていました。
柳瀬川の土手に植えてある花のような白い実が成った木は一体何だろうかと思い、旦那が背伸びして枝の一部を折ってみようとした瞬間、野鳥のような鳴き声が聞こえました。
木の枝を大きく触れた音や振動にによって、その木の下に隠れていたコガモたちがびっくり驚いてバタバタと川へ入ってきました。コガモはカルガモと比べると警戒心が強いです。
お分かりの通りに茶色い頭がオスで地味なのがメスです。
丸まって休憩しているコガモたちが並んでいます。
やはり相変わらず、この場所でコガモよりふた周り大きいカルガモたちと仲良く泳いでいるようです。遠くから見るとまるでカルガモの雛のようにも見えてしまいます。
松柳橋付近の1羽のマガモのメス
さて、松柳橋へ歩いていきます。もっとさらに野鳥はいないかどうか探しています。
すると、1羽のマガモのメスが寂しそうに泳いでいます。しかし、アオクビのオスの姿はありません。メスの単独なんて珍しいような気がします。
しばらくすると、マガモのメスは向こうの岸に上がって歩き始めました。
セグロセキレイ
マガモのメスがいる同じ岸にセグロセキレイの姿がありました。ちなみにセグロセキレイとハクセキレイの区別がつきにくいのですが、違いは頬が黒いか白いかにあります。
まるで小さな潜水艦のカイツブリ
セグロセキレイの姿を夢中でカメラ撮影している最中、旦那が川の中で小さくて素早く動く生物を目撃したようです。どうやらカイツブリではないかと。先ほどのコガモよりも更に小さいです。
動きの激しいカイツブリは本当に撮影するのに苦労しました。
カイツブリがこれから水に潜ろうしています。
すっかり潜り込んでしまった様子です。
マガモのメスとカイツブリはちょうど松柳橋の左側にいました。
橋を渡ると下の向こうにマガモのメスと小さいカイツブリのツーショットがあります。
すると、カイツブリの姿は一瞬潜り消え、そばにいるマガモのメスは呆然としている姿がありました。
さて、このテーマの続きは次回にします。
ブログを見てくださりありがとうございました🍂
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