2011年秋 第二家族旅行 ニ日目 信州角間 1 

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ペンション 北軽井沢ティンカーベルの朝食

先々月に宿泊した翌朝の朝食は和食でしたが、今回は洋食スタイルにチェンジ。さすが、ペンションオーナーご夫妻の食事に対する配慮が感じられました。

柑橘ジャム入りのヨーグルト、香り深いマスカット100%ジュース。

地元高原野菜サラダにはパイナップルとオレンジ、さらに生プルーン付です。その隣には、ぶどうとくるみ入りのパン二切れとクロワッサン1個ですが、私自身は全部は食べきれないのでどうパンだけ一切れだけを食べて残りのパンはテイクアウトし、次の宿泊先で食べることにしました。

夫も私も大好きなハッシュドポテトに、大きなシュウマイ。

ほうれん草入りクリームスープはとても美味しかったです。

朝から生ハム入りのグラタンは一番豪華でボリュームがありました。

以上、また来年も家族全員お気に入りのティンカーベルさんに泊まる予定です。毎年家族旅行の時はこのペンションだけは絶対に外せません。来年の宿泊時は、どのような料理が出るか今から楽しみにしています♪

ペンションを10時チェックアウトした後は、車で菅平方面へ向かいました。その途中で、嬬恋村の高原野菜を買おうと各直売所に立ち寄りました。しかし、15時チェックインの角間温泉岩屋館まで時間は大幅に有り過ぎています。本当は、時間つぶしに田代湖へ行こうとしたのですが、道案内していた夫が道を間違えたり、運転中の義父は頑固で面倒臭がり屋なので田代湖まで行きたがらずそのまま角間へ直行してしまいました。夫と私としては、田代湖だけ逃してとても残念です・・・。

信州そば 佐助

とうとう角間温泉へ早く着き過ぎてしまい、どうやって時間をつぶそうかと悩んでいました。しかし、もう空腹の早い義父はどうしても信州そばを食べたく、地元の人々にそば屋の道を尋ねながら探しましたが、まず最初の二軒は金曜定休日でした。そして、もう少し山の上へずっと進めばやっとそば屋を発見し、佐助というお店は営業中だったので、ここで早速ランチとしました。

佐助のかやぶき屋根はとても風情があって良い感じ・・・。

ペンションで食べた朝食によってまだお腹が一杯だったのですが、せっかく信州に来たら必ずそばを味わうべきと思いながら夫と二人で軽い一品のみを注文しました。このおろしキノコそばの大盛りですが、おそばもコシがあって、汁も癖がなくてさっぱり風味、さらに大根おろしと地元キノコは最高に美味しかったです!これなら、いくら食欲がなくても満足して食べられました。

ここのお店では、イノシシ肉のぼたんそばも置いてあります。イノシシ肉を一度も食べた事がない私は、もっとお腹が空いていたらこれを注文していたと思います。(本当に残念・・・。)

この佐助に、何と世間では悪評フリーアナウンサー徳光さんの写真付きサインが飾ってありました。徳光さんもきっと角間温泉岩屋館にも訪れていたかもしれませんね・・・。

店内にはりっぱな奥座敷があります。中には囲炉裏の他に、多分のこの周辺で生息している生き物の剥製や絵が飾られていました。

キジの絵画。キジはこの真田氏の里周辺にいるのでしょうか・・・?

タヌキの剥製。どこでもいるタヌキは実際に可愛いです。田舎で生活している人のうち、ペットとしてタヌキを首輪に付けて引きながらお散歩している人を一度見かけた事があります。

熊の剥製(この熊の毛が結構長い・・・)。どこの山も熊は必ずいるものです。

この佐助は、地元の人によれば・・・これから岩屋館へ宿泊する観光客の多くは時間つぶしに立ち寄ったりするそうです。また、周辺のそば屋の中では佐助が一番お手頃価格なので、学生の観光客も多く食事に来るとのこと。他のそば屋はとにかく一品だけでも高価格だと聞いていますが、庶民の私達には低価格の佐助で十分美味しく頂けました。

真田氏本城跡

ランチの後は、車で近くの真田氏本城跡へ行ってみました。城跡といえば、私は福島県の三春町田村城跡や二本松城跡を思い出しました。

多くの城跡にはこのように栗の木が沢山植えられてるケースが多いと思います。私が20代独身時代に実家の両親と福島県三春町の田村城跡へ行った頃は、何とクルミが大量に落ちていました。

真田城跡から望む北アルプスや上田市街地。夜はきっと夜景が楽しめそうな感じがします。

この辺は台風12号による直接影響はありませんでしたが、山の頂上には非常に強い風が吹いていました。

この後はいよいよ信州角間温泉岩屋館へ宿泊します。

(つづく)

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