雇われなくても自力でお金を稼ぐことが実現出来るのだろうか?

現在、既にネット社会です。サラリーマンや主婦(主夫)業しながら副業で稼いでいる方は数え切れきれないと思います。普通に会社などに雇われても、先行きどうなるか分からない時代に入っています。だったら、雇われなくても自力で稼げたら一番でいいでしょう。世の中、雇わず、ネットの全自動でお金を稼ぐ人も多くいるようです。

自力でお金を稼げたら一番いいのですが・・・

どんな仕事も労働は大変。決して楽してお金を稼ぐことはあり得ません。しかし、自力でお金を稼げたら一番いいと今の自分はそう思っています。それには、それなりの資金や何をやるかによって知識や技術も必要です。さらにアイデアによって当たり外れもあるでしょう。だから、無理だと思った地点ならそれまでです。何でも無理な目標や即効性を求める人は必ず失敗します。でも、ほんの小さなことから目標を持って地道に歩むなら良いことだと思います。

一流企業だろうと中小企業だろうと雇われてもいいことなし

一流企業だからといって安心出来ない

最近のニュースをご存じの通り、最大手の電通にてまだ20代の若い女性が過労によって命を絶ってしまったという痛ましい事件が起こってしまいました。彼女だけではなく、過去にも同じような事件があったことも発覚しています。

先日、旦那と一流企業の実態について語り合いました。各一流企業に入社する半分以上はコネであることです。残りわずかの数割は、一流大学を卒業して難関の入社試験・面接をクリアして入社した者です。ところが、コネ入社した者たちは大した仕事をせず、定時になったら帰り、溜まりまくった仕事を一体誰がやってくれますか?

それは、難関クリアして入社した若手社員たちがその仕事を大きく背負うこととなり、そのために終点過ぎまでの残業、休日の出勤をしなければならなくなります。沢山の有給も与えられても、使える日にちもありません。

このように、一見あこがれの一流企業の実態を知った地点で、全く大手で働きたいと思う気持ちもなれないというより、かえってエリートでなくて良かったと思います。コネで入社した人たちは楽勝かもしれませんが、努力して運よく入社した人たちはあとで大変であること。

中小企業は優良企業もあれば、最低企業もある

若者の間では人気のない中小企業ですが、中には優良企業も数多く存在します。しかし、逆に職場環境の悪い最低企業もかなり多いです。

私自身は4年前、本の仕分けのパートとして小さな下請け会社で3か月のみ働いたことがあります。職場は冷暖房のなかい汚らしい倉庫、人間関係のぎくしゃく、単純作業なのにノルマがある、高校生バイト並みの最低時給でありながらきつかったです。

現在は、自宅からチャリで5分にある家族経営による小さな食品会社の事務所でパートしています。事務所のそばには工場があり、食品を扱っているので倉庫内は一年中冷蔵庫状態にあります。工場内で働くパートやアルバイトさんたちは白いユニフォームと帽子、マスクして無菌シャワーを浴びてからのライン・出荷作業です。寒い倉庫の中、正確でスピーディに業務をこなさなければなりません。ちょっとモタモタしていたり、ミスばかりしているとベテランのオバサンに大声で言われたり、現場にいる社長に怒鳴られたりする場面を目にしました。この様子を見て、私は工場の仕事を選ばなくて良かったと思っています。

私の事務所での仕事内容は食品のラベル作成が主で、その他は雑用です。ただ、一番困ることは経営者ご夫婦が事務所内で喫煙していることです。小さな事務所内がタバコの煙で充満しているので、洋服や髪の毛にタバコの臭いが付くし、喉にも良くありません。社長室の灰皿や給湯室の三角コーナーにタバコの吸い殻だらけで汚らしい状態。家族経営というのは良い意味でアットホームですが、悪い意味では家族で好き放題といった感じです。

しかし、事務所の仕事は工場よりマシであるし、シフトも融通が利く、自宅からの近くて通勤ラッシュに合うこともないのでしばらく週3日のパートを続けたいと思いますが、半分お休みの日は家事をしながら将来に向けて働き方を真剣に考えて、地道に試行錯誤していこうと思っています。とにかく、雇われないでネットを利用してお金を稼げるようになりたい気持ちがますます強まり、全自動で稼ぎで成功している人たちの研究を始めています。

本来、雇われて仕事することは好きではない

正直に言って、私は縛られた会社で雇われて仕事をすることは好きではありません。その理由の背景は実家の母の後ろ姿が大きいです。

実母は、定年までは夜勤のパートをして来ました。ところが、定年後は独立して自分の小さなお店を持ちました。実母も人に雇われて仕事するのが嫌なタイプです。実母も若い頃は、美容師へ目指し、初めは個人経営のお店でアシスタントとして雇われましたが、全く収入にはならず、経営者が殆ど搾取されていたのでこの業界を辞めてしまいました。たぶん、そのことも含めて色々な苦い経験があった結果、今日の自営業へと至ったのだと思います。実母がお店をオープンしたばかりの当初、まだ独身だった私は週末は何度も母のお店へ手伝いに行ったこともありました。

この間、久々に実母に会って、将来の起業などについて色々とアドバイスを聞くことが出来ました。後は、努力や知識の他、良い出会いも必要だと思っています。

ブログを見て下さりありがとうございました。
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