福島第一原発 日米共同作業

排水、応急冷却作業続く=米軍はしけ船、2隻目到着―福島第1原発

時事通信 4月2日(土)17時38分配信

福島第1原発事故で、東京電力は2日、1~3号機タービン建屋地下にある放射性物質で汚染された水の排出準備作業を続けた。また、原子炉の応急冷却措置を万全にするため、真水を注入している仮設ポンプの電源をディーゼル発電機から外部電源に切り替える作業を進めた。
原子炉や使用済み核燃料プールの冷却用真水を積んだ米軍のはしけ船は、2隻目が同日午前、専用港に到着した。
東電によると、1号機の原子炉では1日夕から圧力容器の温度や圧力が小幅上昇したため、注水量を毎時7トンに若干減らした。2、3号機も小康状態にあり、注水量は9トンと7トン。注水量が多いと原子炉から漏れる汚染水が増える恐れがあり、微調整が続いている。
経済産業省原子力安全・保安院によると、圧力容器を覆う格納容器内に水素が蓄積し、再び爆発する事態を防ぐため、窒素を封入する準備も進んでいる。
タービン建屋地下の汚染水対策では、排出先の復水器を空にする作業に2号機から着手した。放射能濃度が高い2号機地下のほか、1~3号機から海岸方向に延びる配管トンネルの立て坑には、水位監視カメラを設置した。

自衛隊と米軍共同作業は本当に素晴らしい!神様、日本を助けるために特に米軍を備えて下さったことに感謝します。

さて、福島第一原発問題が拡大してしまったのも国内政府と東電の愚かさだ。何でも対応が遅すぎるのである!!サタンの家来どもは、日本国民のことを何とも思っていないのだ。その結果、国内の自衛隊は自主的に動き出し、米軍も強制的に日本の援助に取り組みだした。やはり、何も出来ない日本には米軍の支援がないと危険なままとなってしまう。また、物資や救援ボランティアも皆民間ではないか。さらに政治も今の日本人では正しく行えないように思う。軍事や革命も出来ないのも今の若者達はみな完全に骨抜きにされているからである。だから、全てにおいて不安定な日本はこれらからより海外の協力が必要ではないだろうかと思う。

余談であるが、福島第一原発で活躍中の自衛隊に私の従兄がいる。彼は地元福島県(郡山市)で育ち、地元県立高校卒業後、陸上自衛隊になることを決めた。最初は福島市にある福島駐屯所からスタートし、東京都・練馬駐屯所や静岡県・御殿場駐屯所などに移動。しかし、今回、彼の故郷福島県がまさか被災地になるとは本人はたぶん思いもしなかったであろうかと感じている。皮肉にも福島第一原発事故現場へ足を運んで活動するとは・・・。ただ、自衛隊の従兄も含め、福島県(郡山市や田村郡三春)に多く住む母方親戚がみな強い放射性物質から守られますように祈り続けている。

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