生活クラブ限定の珍しいお菓子 長崎中華街の麻花兒(マファール)

久しぶりに食品についての記事です。我が家でも組合に入っている生活クラブの限定お菓子が新しく登場しました。今回は九州の長崎フェアがあり、珍しいお菓子があって中華かりんとう「麻花兒(マファール)」を買ってみました。長崎のお菓子といえばカステラですが、長崎中華街のマファールは特に人気の高いお土産の一つです。さて、味の方は。

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生活クラブより長崎中華街の人気菓子が登場!

長崎といえば、筆者自身は高校3年生の頃、九州一週間の修学旅行で一度訪れたことがあります。長崎は景色の良い素晴らしい所ですし、料理も長崎チャンポンや皿うどんなどの美味しい中華も食べました。ただ、お土産はカステラとびいどろを買ったのですが、長崎中華街のあの人気のお菓子をお土産で買った記憶はありません。というか、まだ10代高校生だった自分はそのお菓子が名物であったことさえ全く知りませんでした。

蘇州林麻花兒(マファール)

今回、家族でお菓子を分けたばかりなので、袋の中のお菓子は1本だけで失礼します。麻花兒(マファール)は別名で麻花(中国語 マーホア、máhuā、広東語 マーファー、mafa)とも呼びます。日本では「よりより」、「唐人巻(とうじんまき)」、「麻花巻」、「ねじりんぼう」など呼ばています。

この長崎中華街のお菓子についての起源は、江戸時代、唐船の入港とともに伝わった味を、蘇州林ならではの製法で今日に伝承しているとのこと。小麦粉をこね、油で揚げて作る中華かりんとうのようなものです。

この麻花兒は国産小麦を使用しています。気になる原材料名は以下の通りとなります。

小麦粉・砂糖・なたね油(原料の菜種は遺伝子組み換えでない)・食塩

蘇州林の麻花兒の特徴とは他社が出せない「うま味」の後味とは添加物や砂糖だけで出せる味ではないとのこと。「うま味」を引き出すポイントは生育管理と品質管理の良い「コク」のある地元九州産小麦粉にこだわっています。揚げた後の油切れの良さも「うま味」をより以上に引き立てる大切な要素であること。麻花兒づくりに長年努力重ねてきた技術と伝統の味を他社の追随を許さない手作り味の蘇州林のごだわりなのです。だから、生活クラブ使用のお菓子は安心して味わえるのだと思います。

初めて食べた食感ですが、何と硬い食感!歯の弱い人は注意かもしれませんが、噛めば噛むほど程よい甘さとコクがあって油もしつこくないのです。これは筆者たちもハマるような味わいです。もう一袋欲しかったですが、また生活クラブに機会があれば是非リピートしたい中華菓子です!

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