清瀬の志木街道沿いにオープンしたパティスリー ラ・クロシェット

先日、新聞チラシの中で清瀬の志木街道沿いに新しい洋菓子屋「パティスリー ラ・クロシェット」が10月26日(土)AM10時よりオープンする情報を知りました。早速、当日は開店時間に合わせて訪れた時には既に店舗の脇には長い行列でしたが、辛抱して待ち続けているうちに何とか順番が回り、無事にケーキを買うことが出来ました。

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PATISSERE LA CLOCHTTE

東京郊外にある清瀬周辺に限り洋菓子店はいくつかあります。一つ例をあげると一番有名なのは新秋津のロートンヌです。今回オープンした洋菓子店「 ラ・クロシェット」のオーナーシェフはフランス留学後、ロートンヌ、代官山マディでスーシェフ、アトリエリーブでシャフを得て、そして、現ラ・クロシェットのオーナーシェフとして11年のキャリアを持ち、そのまま清瀬へ移転してきたそうです。

新聞と一緒に付いていた洋菓子店オープンのチラシ

清瀬の近隣である所沢(埼玉)の我が家にも入ったオープンチラシですが、筆者の就業する清瀬の職場でもチラシが入っていて所内ではちょっとした話題となりました。職場からラ・クロシェットまでやや近いので、いずれは職場の誰かがケーキを買いに行く可能性はあるかも。

ちなみにお店の営業時間は10:00〜20:00までとなっていますから、筆者も仕事の定時(夕方5時上がり)にはお店に寄ってケーキを買って帰れる余裕が十分あります。

買ってきたケーキを一部ご紹介!

さて、お店で1時間近く待ち続けたかいがあり、今回選んだケーキを時計回りでご紹介しましょう。さくさくシュークリーム、アンブル、ミルフィーユ、シャンテフレーズ、バニーユです。

洋菓子の名前だけではイメージが沸かないと思いますので、一つずつ特徴を自分なりに調べて説明いたしましょう。

さくさくシュークリーム・・・さくさくした生地の中にはバニラビーンズ入りのカスタードクリームがたっぷりである。
アンブル・・・アンブル(仏:ambre)はフランス語で琥珀という意味。ラ・クロシェットのアンブルはナッツのムースとチョコレートのムースを組み合わせたもの。
ミルフィーユ・・・ミルフィーユ(仏: mille-feuille)は、パイ皮を重ね、その間にクリームなどを挟んだ菓子。
シャンテフレーズ・・・まずフレーズ(仏:fraise)とはフランス語で苺のこと。シャンティーイ(仏:Chantilly)は砂糖とバニラを入れてホイップ状にした生クリームのこと。つまり、定番の苺ショートケーキ。
バニーユ・・・フレーズ・バニーユ(仏: Fraise vanille)は、苺とバニラを使ったムースのケーキ。アーモンドなどをベースとしたスポンジケーキに、クーリー(仏: Coulis)と呼ばれる苺をペースト状にしたピュレを挟み、生クリーム、バニラや苺のムース、コンポートなどでトッピングしたもの。

オープン2日間のみ 1000円以上お買い上げの方に900円相当のお菓子プレゼント!

ケーキを買った合計が2160円だったので、1000円以上お買い上げの方に900円相当のお菓子をプレゼントして下さいました。

今回の900円相当のお菓子とは見るからに高級そうなチョコレート菓子です。品名は晩柑なので、原材料は晩柑シロップ漬け、ミルクチョコレート、ココアパウダーのみと無添加です。

感想

ラ・クロシェットで買ったケーキを家族4人で分けて食べましたが、それぞれ程よい甘さでとても美味しかったとひとことです。

それから、初日オープン時の行列には地元のお年寄り、おじさん、若い子連れ主婦、カップルなどでしたが、マナーも良く順番通りにケーキを沢山買って帰って行きました。

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