洗濯用粉末せっけん『ミヨシのせっけん』と『そよ風』の違いについて

洗濯用せっけんに切り替えてから約8ヶ月くらい経ちます。今使ったのいるのはミヨシ石鹼『そよ風』の粉末せっけんと液体せっけんを併用しています。同メーカーで『そよ風』以外に『無添加』もありますが、もう一つ古くからある『ミヨシのせっけん』の存在をネットで知りました。さらに、偶然にも近くのディスカウントスーパーで売っていました。

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外のお店ではなかなか入手しにくい『ミヨシのせっけん』

筆者が知る範囲ですが、スーパーマーケットや薬局でたまに見かけるのは『そよ風』の液体せっけんと『無添加』の液体せっけんが中心です。粉末せっけんも取り扱っているお店は、今のところは近くのセイムス(埼玉県)のみでした。今でも衣類の洗濯は『そよ風』をリピートしていますが、これと似たような『ミヨシのせっけん』にも興味がありました。しかし、通販以外のお店ではなかなか見かけないものですが、それが近くのディスカウントスーパーで安く(760円)買えました。

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ミヨシのせっけんの特徴:しっかり油や汚れが落ちるプロ仕様

そよ風より一回り大きい袋のミヨシのせっけんは、昔ながらの製法を守り続け、ミヨシのロングセラー洗濯用石けんです。環境に配慮し、新しい油脂と同等まで精製された再生油を使用しているのが特徴です。また、落ちにくい油や汗の汚れもすっきり落ちるプロ仕様の配合から、町のクリーニング屋さんで使われているそうですね。これは、なかなか貴重なものだと思います。

外のお店ではお目にかからない本品はアマゾンや楽天などで求めやすいです。

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『ミヨシのせっけん』と『そよ風』の比較

さて、本品とそよ風の違いは一体何なのか比較してみました。

容量について

今まで使ってきたそよ風は2.16kgもありますが、本品はさらに3kgもあります。筆者は容量の多さと安さにひかれた理由のひとつです。

ただ、多くのクチコミのうち、「本品の場合はそよ風よりもせっけんの量を多めに使うので、かえってそよ風の方がコスパが良い」というコメントもあれば、逆に「本品の方がコスパが良い」など様々な状況によって個人差はあります。

確かに、本品はそよ風よりもせっけんを多めに使いますが、そんなに大差は気になりません。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

また、他社の洗濯用せっけんの容量と比べれば、ミヨシ石鹸製品のいずれも最もコスパが良いのではないかと思います。ただ、どちらかいうと本品は業務用に近いかもしれません。

成分の違い

上の写真にて、左が本品、右がそよ風です。お気づきのように、いずれも共通しているのは、純石けん分(60%、脂肪酸ナトリウム)、アルカリ剤(炭酸塩)ですが、そよ風には金属イオン封鎖剤が含まれています。

ちなみに、金属イオン封鎖剤(別名:キレート剤)は肌のアレルギーがなければ基本的に問題はないと思いますが、敏感肌は本品、もしくは無添加の方が無難かもしれません。

しかし、合成洗剤と比較すれば余計な成分が含まれていないことには間違いないでしょう。

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香料

そよ風や本品は微香ですが、クチコミでは賛否両論です。しかし、近年の強めの香りの合成洗剤・柔軟剤よりはマシになりますし、洗って日に干せば香りも殆ど気にならないでしょう。もし、それでも、微香でも気になる場合は無添加の方を選べば良いだけなのです。

その他

筆者はまだ実行したことがありませんが、「プリン石鹸」がYouTube・SNS・ブログで話題になっていることを知りました。本品もそよ風も他社の粉末せっけんからでもお湯を混ぜて時間を置くと、プルプル状態になることです。この方法は赤星たみこさんのブログにも載っていましたし、多くのクチコミにもありまして、お風呂や換気扇・キッチン掃除なども活用できるようです。筆者もこれから「プリン石鹼」を試してみたいと思います。

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まとめ

本品とそよ風の違いについてまとめてみました。

  • 粉末せっけんのいずれも外のお店で置いてあるところはほんの限られる。
  • 本品は環境に配慮し、新しい油脂と同等まで精製された再生油を使用しているのが特徴
  • そよ風は2.16kgに対して本品はさらに3kg、ただし、そよ風よりせっけん量を多めに使う。
  • コスパの面では大差を感じないが、状況や個人差がある。
  • いずれも共通しているのは、純石けん分(60%、脂肪酸ナトリウム)、アルカリ剤(炭酸塩)だが、そよ風には金属イオン封鎖剤が含まれている。
  • 香料は微香、クチコミでは賛否両論
  • どの粉末せっけんも話題の「プリン石鹸」を作って、お風呂や換気扇・キッチン掃除なども活用できる。

以上、記事をご覧いただきありがとうございます。

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