栄養満点!温まる根菜たっぷりの豚汁レシピ

もうすっかり秋となり、ますます涼しくなってきました。特に朝晩は冷えるので温かいものが欲しくなります。温かくて気軽なおかずといえば「豚汁」もそのひとつ。今回は根菜たっぷりの豚汁レシピをご紹介します。夏疲れ(夏バテ)の次は、実は秋疲れ(秋バテ)もあるのです。こういう時こそ温かいバランスの良い食事も大切だと思います。

秋バテもあるので気を付けて下さいね!

もし、気温の変化による自律神経の乱れ、胃腸の冷えによる機能低下、疲労感などがあったら、それはもしかして秋疲れ「秋バテ」かもしれません。まず食事は体を温めるスープとかが良いでしょう。特に、疲労回復にはビタミンB1を多く含む「豚汁」が一番おすすめです!

根菜類たっぷりの豚汁レシピ 🐖

豚肉、根菜類、薬味など含めて12種類の入った超栄養満点の豚汁が完成!これを食べれば疲れが吹き飛ばしてしまうでしょう。

根菜たっぷりの豚汁レシピ

使った材料

大鍋に入れる材料は以下の通りです。具が多いので大鍋が満タンにならないように分量を工夫しました。

  • 細切れ豚・・・200g
  • にんじん・・・1本
  • 坊ちゃんかぼちゃ・・・1個
  • じゃがいも・・・4個
  • 玉ねぎ・・・1玉
  • ごぼう・・・1本(※要アク抜き)
  • まいたけ・・・1パック
  • しらたき・・・2パック
  • しょうが・・・適量
  • 木綿とうふ・・・2丁
  • 細ねぎ・・・適量
  • スーパースプラウト・・・1パック
調味料
  • 白だし・・・適量
  • 料理酒・・・適量
  • だし醤油・・・適量
  • 醤油・・・適量
  • 水・・・適量
  • 味噌・・・適量
  • ごま油・・・適量

作り方

1.大鍋にごま油を引き、カットした根菜類と豚肉を焦がさないように弱めの火で炒める。そして、白だし、だし醤油、醤油、料理酒を少々調える。

1.大鍋にごま油を引き、カットした根菜類と豚肉を焦がさないように弱めの火で炒める。そして、白だし、だし醤油、醤油、料理酒を少々調える。

2.具に火が通り始めたら、水を鍋に半分くらい加えて煮る。(水が多すぎると、根菜類などの水分が増えて鍋があふれてしまう恐れがあるため。)

2.具に火が通り始めたら、水を鍋に半分くらい加えて煮る。(水が多すぎると、根菜類などの水分が増えて鍋があふれてしまう恐れがあるため。)

3.煮えてきたら、木綿どうふを加えて火を通す。

3.煮えてきたら、木綿どうふを加えて火を通す。

4.最後に味噌を加えてよくほぐしてから火を止める。

4.最後に味噌を加えてよくほぐしてから火を止める。

5.仕上げにしょうが、小ねぎ、スーパースプラウトのトッピングをのせる。

ひとこと

具だくさんの豚汁の下ごしらえは結構大変でしたが、家族はとても良い味で最高だったと言ってくれました。旨味のポイントは特にかぼちゃ、にんじん、玉ねぎなど素材の甘み、隠し味の各調味料が決めてだと思います。かぼちゃは煮崩れしていますが、これが中々良い味を出してくれているのです。これに七味唐辛子をちょっと振りかけたらまた一味変わります。

秋バテ気味の方、ぜひ具だくさん豚汁などにチャレンジしてみて下さい(^^)

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