If man will not work, he shall not eat.

いつも生活保護について、私の夫達との議論が絶えない。日本人口に対して年々生活保護受給者が急増加しているが、借金大国の日本は既に限界である。この問題の生活保護だが、「深刻な事情や病気で働くことが出来ない」「家庭の事情で収入がない」「失業して再就職が非常に難しい」などよっぽど生活に困窮している人達たちの制度だが、これはあくまでも一人一人に本来のまともな生活が送れるように自立するまで支援する目的ではなかったのでは?

生活保護受給者の多くは年金無しの高齢者であり、次に母子家庭や重度の心身障害、重度の病、その他(約1%未満)は役所を脅かして補助金を貰い続けているヤク●などの不正受給者。この1%未満という数字はどうも疑わしくてならない。私とそう思う人は結構いるはずだと思う。受給者全体のうちは偽装離婚や隠れ就労、働けるはずになのに働かない、必要以上にタクシー乗り放題やパチンコやり放題、高齢受給者の中には隠れ貯金や財産があるなどを考えればもっと割合が多くなるはず。

そう考えると、一生懸命働いている人々からの高い税金を食いものにしている他にすぎない。しかも平均年収200万円以下のワーキングプアの人々でもきちんと税金を取ることとは本当に空しい。私も恥ずかしながら実はワープアである。かといって、税金を全く払わない訳にはいかない。何故なら、イエス・キリストは「では、皇帝のものは皇帝に、神のものには神に返しなさい。(マタイ21:21)」とはっきりとおっしゃられているため、日本の税金や年金は日本国民の支払い義務だからだ。私は生活保護受給者に対して羨ましいとはちっとも思わない。生活保護に対してのみではなく、何事でも不平不満は聖書では思い煩いの罪である。ただ、悪や不正(罪)に対しては憎む。また、どんな人に対してもさばいてはいけないし、さばきは神様が最後になさるので全てを神様にゆだねる。

ずっと働かずに一生遊んで生活することは、これが果たして幸せか?は言い難い。人は働かないとどんどん堕落していく。人に依存する癖や社会的モラルも落ちて、本来の一人の人間として自立が出来なくなる。「If man will not work, he shall not eat.(2 Thessalonians 3:10)」この日本は忠実に働いる人より、本当は働けるのに働かない人が多ければ国自体悪化すると思う。それより、この借金大国の日本で生活保護受給者がこんなに増加するならば、中には不正受給者に対しての取り締まりや受給金額を減らすより、現金ではなく米国のようにフードスタンプ制度に切り替えるべきだと思う。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ