信仰生活一覧

クリスチャンの信仰生活について語る

誰もなかなか実践しにくい「試練における忍耐」「隣人を愛すること」

ある平日、教会関連の家庭集会へ出席し、聖書を学び、祈りをし、最後に昼食で楽しい交わりがありました。今の家庭集会で学んでいる聖書とは新約聖書「ヤコブの手紙」、別名「ヤコブ書」と呼ばれています。この「ヤコブの手紙」は他の新約聖書と比べて厳しい箇所、難解な箇所も含まれ、本来は外典扱いのところ、後に正典として見直されています。

心のサプリは聖書のみことば:「神様を信じている物理学者 」ローマ1章19-20

本日の心のサプリ、聖書のみことば新約聖書ローマ人への手紙1章19−20節にちなみ、国際基督教大学(ICU)のドイツ人物理学者であるヒッツエル教授による証について、所沢恵み教会(SAND国際宣教団内)にて11月19日の主日礼拝時に行われました。メッセージを振り返ってみたいと思います。

心のサプリは聖書のみことば:神を待ち望む者

この世の中で生きている間はいろんなことが沢山あります。また、競争の激しい現代はとても働きにくい、生きにくい時代です。だから心身ともに疲れ切っている人は数え切れないでしょう。そこで前向きに生きていくヒント、つまり心のサプリは聖書のみことばの中からあります。

教会での転入会式・交わりランチ

筆者たちは、今のTM教会にて転入会式を受け、初めて正教会員としてスタートすることになりました。かつては、超保守的な某ルーテル教団の教会員でしたが、様々な理由があっために完全に除籍をし、近所にあるTM教会へ転入する決意に至りました。TM教会とてもアットホームで愛のあるプロテスタント教会です。一部をご紹介します。

辛いことは一を足せば幸せになる鍵がある

数年前にこの世を去った、女性演歌歌手の島倉千代子さんが歌っていた「人生いろいろ」がありました。生きている間は楽しいことばかりではなく、辛いこともあります。むしろ、どちらかというと辛いことの方が多いと思います。しかし、一人ひとりの苦しみはそれぞれ違うけれど、それをどう向き合っていくかが本当の幸せを見つけることが出来ます。

【まず落ち着こう!】なかなか決断出来ないで苦しい時こともあるけれど・・・

人生で決断で苦悩することは必ずあります。今月に入ってからパート探し、その他の予定もあり、スケジュール的に進まない日々です。仕事が決まらないと他のスケジュール立てにくく、とても苦しい状況の中ですと、気持ちも落ち着かない、こういう時は自宅に閉じこもっているいるよりも思い切って行きたいところへお出かけするのがいいのです。

「やっぱり祈りって大事なんだなぁ・・・」9月に入って最初の祈祷会へ参加

私たちの教会では毎週日曜日の礼拝の前及び木曜日は祈祷会が行われています。私自身も時々参加をします。夜の部は分かりませんが、平日の午前中に限り中々参加者が少ないのが現状です。普段はお勤めされている方も多く無理、例えおうちにいらっしゃる専業主婦(主夫)やお年寄りの方でも遠慮して参加しないといったパターンもあると思います。

いつも元気付けられる教会での主日礼拝・交わり

正直、必ず毎週というわけではありませんが、出来るだけ教会へ多く出席するよう心掛けています。日曜日の主日礼拝を出席する・しないでは一週間が全然違うような気がします。教会では声を出して讃美歌を歌うこと、牧師による聖書の大切な箇所の説教、各ご奉仕活動、信徒(兄弟姉妹)たちとの交わり、新しい出会いが多く、日々心の成長となります。

夏の暑さが忘れる程、喜びと平安に満ち溢れた主日礼拝&交わり

8月の夏の暑さは半端ではありません。8/7の地点、東北の秋田県で気温37℃と猛暑となったそうです。もうじき台風5号北上の影響もあり、各地ではフェーン現象が起きています。しかし、厳しい暑さを忘れる程、喜びと平安に満ち溢れた日曜日の主日礼拝及び交わりの時間が与えられました!

妻(女性)として足らないもの、欠けているものは祈り求めれば聖書からヒントが見えてくる

壊れかけた土の器の中には、希望という『宝』を見つけることが出来る。聖書には多くのいいヒントが隠されている。いろいろな悩みや無いものがあれば「求めなさい。そうすれば与えられます…」とあり、主に祈り求めれば、求めるほど、必ず聖書の中から答えや必要が見つかることを語りたいと思います。