聖書一覧

誰もなかなか実践しにくい「試練における忍耐」「隣人を愛すること」

ある平日、教会関連の家庭集会へ出席し、聖書を学び、祈りをし、最後に昼食で楽しい交わりがありました。今の家庭集会で学んでいる聖書とは新約聖書「ヤコブの手紙」、別名「ヤコブ書」と呼ばれています。この「ヤコブの手紙」は他の新約聖書と比べて厳しい箇所、難解な箇所も含まれ、本来は外典扱いのところ、後に正典として見直されています。

心のサプリは聖書のみことば:「神様を信じている物理学者 」ローマ1章19-20

本日の心のサプリ、聖書のみことば新約聖書ローマ人への手紙1章19−20節にちなみ、国際基督教大学(ICU)のドイツ人物理学者であるヒッツエル教授による証について、所沢恵み教会(SAND国際宣教団内)にて11月19日の主日礼拝時に行われました。メッセージを振り返ってみたいと思います。

心のサプリは聖書のみことば:神を待ち望む者

この世の中で生きている間はいろんなことが沢山あります。また、競争の激しい現代はとても働きにくい、生きにくい時代です。だから心身ともに疲れ切っている人は数え切れないでしょう。そこで前向きに生きていくヒント、つまり心のサプリは聖書のみことばの中からあります。

辛いことは一を足せば幸せになる鍵がある

数年前にこの世を去った、女性演歌歌手の島倉千代子さんが歌っていた「人生いろいろ」がありました。生きている間は楽しいことばかりではなく、辛いこともあります。むしろ、どちらかというと辛いことの方が多いと思います。しかし、一人ひとりの苦しみはそれぞれ違うけれど、それをどう向き合っていくかが本当の幸せを見つけることが出来ます。

「やっぱり祈りって大事なんだなぁ・・・」9月に入って最初の祈祷会へ参加

私たちの教会では毎週日曜日の礼拝の前及び木曜日は祈祷会が行われています。私自身も時々参加をします。夜の部は分かりませんが、平日の午前中に限り中々参加者が少ないのが現状です。普段はお勤めされている方も多く無理、例えおうちにいらっしゃる専業主婦(主夫)やお年寄りの方でも遠慮して参加しないといったパターンもあると思います。

夏の暑さが忘れる程、喜びと平安に満ち溢れた主日礼拝&交わり

8月の夏の暑さは半端ではありません。8/7の地点、東北の秋田県で気温37℃と猛暑となったそうです。もうじき台風5号北上の影響もあり、各地ではフェーン現象が起きています。しかし、厳しい暑さを忘れる程、喜びと平安に満ち溢れた日曜日の主日礼拝及び交わりの時間が与えられました!

妻(女性)として足らないもの、欠けているものは祈り求めれば聖書からヒントが見えてくる

壊れかけた土の器の中には、希望という『宝』を見つけることが出来る。聖書には多くのいいヒントが隠されている。いろいろな悩みや無いものがあれば「求めなさい。そうすれば与えられます…」とあり、主に祈り求めれば、求めるほど、必ず聖書の中から答えや必要が見つかることを語りたいと思います。

愛があるということは喜びと平和を築き、感謝の心があると思う

今まで何も出来ない癖な反面、変なプライドがあってなかなか素直でなかった自分。聖書に触れてまだ6年目。以前に通っていた教会の頃はずっと眠っていた信仰であった。しかし、神の御計画によって新しい教会へ導かれ、良き人達との出会いによって真理の信仰へ目覚めることが出来た。ここで本当の愛という実践についてようやく理解が見えた。

聖書から学ぶ 主婦(主夫)として家事をすることも一つの立派な仕事

主婦(主夫)は楽なのか?決してそうではありません。専業という文字がつくと何だか「収入は無いし、いくら家事を頑張っても(家族の)誰にでも感謝はされない…」というマイナスイメージも少なくありません。確かに専業が嫌な人の反対意見もあります。しかし、聖書を学んでからは喜びへと変わりました。